恋とは
ひたすら
相手に
近づきたい
という
熱情

という記事を見た。こういう簡潔してすばり言い表せる言葉はいいな。そうだよね、近づきたい!近づきたい!

でもそういう人が今の僕にはいない!?いたけど彼氏がいた。
順番ってあるよね。

僕のウェブサイトの年表に自分で書いた事なんだけど、

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1999年 6月26日 山梨のレイブパーティーで○○○○○と出会い恋に落ちる。彼女は、サンフランシスコに留学中の折に夏休みで帰国していた。出会いそして成田空港に見送るまでのサマーラブ54日間を写真に収める。2ヶ月後、彼女の留学先サンフランシスコで失恋。

"幸福"は、自分だけではなく、周りの人とも共有しなければならないと悟る。
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夏、恋。

恋してますか?
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# by helloharuo | 2005-08-08 09:39 | COLUMN
HIKARIのお店を出店しなかった事は正解かも知れません。
思う存分smfのパーティーを堪能しました。
(準備、仕込み、営業、片付けと考えると一苦労。)

7/22〜24とsmf2日間のパーティーの後半7/23から顔を出しました。
行ったメンバーは3人(デイビッド、よっこ、はるお)でした。東名を使い6時間掛けて岐阜の smfの会場に車で行きました。

HIKARIのデイビッドはDJでもあったので一緒に行った二人は
アーチストケアも頑張りました。デイビッドが気持ちよく(僕らも)プレーが出来る様に付き添いました。

デイビッドは、

7/24 日曜日(土曜日の夜) 00:00〜2:00の2時間セットでした。smf の選んだ岐阜の会場は完璧でした。メインフロアーは戦場の如くエナジーが溢れゴリゴリのトランスの音圧が体内に突き刺し山々にも響き渡ります。アンビエントの会場はそのメインフロアーを遠くに見渡せる高台の山の中服にありました。

メインフロアー、アンビエント各々の音は喧嘩する事もなくデイビッドのプレーが始まると彼のやさしい、ミステリアスな、HIKARIサウンドに包まれました。アンビエントの会場は3本のポールで櫓(やぐら)が立てられその中央にミラーボールが設置してあります。もちろんミラーボールは回転し、2人のライトの魔術師たちがミラーボールに当たる光にカラーフィルターを手かざしして色を奏でます。ミラーボールに当たった光は360°に散らばりダイヤモンドの煌めきの様に木々に写し出させます。そんな中にデイビッドのサウンドが絡みます。

少し下にはまた別の会場がありそこにはキャンドル・ジュンの世界が有るのです。光の対比が面白かった。贅沢すぎます!言葉では伝えきれません。体験する事は何よりも勝りますね。

僕らは幸運にも車をメインフロアーの右横に止める事が出来、テントは車に並べる様に設置出来たので大変助かりました。

デイビッドのプレイが終わるの僕ら3人は各々あっちに行ったり、こっちに行ったりと会場中を踊りながらふらふらして友達のテントに遊びに行ったり、再会を喜んだりしました。

4500人という数字は多いのか少ないのか分かりませんがソルスティスならではの客層、岐阜という事もあり中部、関西方面のお客が目立ちました。それは何となく分かるものですが実際東京のパーティーピープルと出くわす事は少なかった。

ラストの日のお昼には音が止まり、チルアウトしていると雨が降り出しました。隣に止めてあった車に直ぐさまテントをたたんで帰路を目指す事になりました。情報によりどうも中央道で帰った方が若干早い、高速料金も安いと聞き、岐阜、郡上八幡にあったsmfの会場から飛騨高山を抜けて松本インターを目標に定めて車を走らせました。

飛騨高山に行った事がある人はいますか?古い町並みが残るとっても日本情緒がある観光地なのですが、その町を通ると人力車を発見しました。そうだ!この町には友人夫婦が住んでいる。旦那の方は人力車を引いているのです。早速よっこが電話しました。そしてこの町で友人夫婦と合流し、汗を流す為に温泉代わりのスーパー銭湯に一緒に行きました。久しぶりの再会に話も弾み、食事もしっかり取りました。(僕は仮眠を取りました。)その友人夫婦は一昨年前あるパーティーで出会って恋を実らせ旦那の方の実家が岐阜という事で移り住んでいたのです。

普段東京から出向く静岡、長野、山梨、群馬とは違う岐阜の風景、山々、97.98年と行ったイクイノックスのパーティーへのノスタルジーを感じました。

今回は写真をあまり撮っていません。グルグルでしたから。
フィルムで撮ったのでまだ現像をしていません。またアップします。『出会いのカメラマン』の写真は3〜4人には渡せました。

パーティーはいいですね。

よろピコ〜!

ソルスティス smf


http://www.solstice23.com/
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# by helloharuo | 2005-07-30 09:48 | PARTY
お付き合いしているイスラエリーのアクセサリー商の友人から
久しぶりに仕事の依頼があった。

先週今年初めてなくらい久しぶりに電話があって今日本格的な打ち合わせをした。

物撮り(リングとかネックレスとかを単品で撮る)50カットとモデル撮影をする事になった。

モデル撮影にはヘアーメイクが必要なのだが手配はhelloharuoがする事になった。これは良くある話。誰にしよう?と言う事になり前回のモデル撮影に○○ちゃんを起用したのだが彼はどうなの?という事になった。その彼○○ちゃんは、今は大御所になっていて今回のギャラではどうかな?と懸念したし他のヘヤーメイクにもチャンスをあげたかった。

打ち合わせが終ってからマナーモードのままの携帯の着信メッセージを見ると、

その○○ちゃんからやはり今年初めて!?くらいに久しぶりに留守電が残っていた。

折り返し電話してみると
彼が立ち上げた洋服のブランドのアクセサリーを4点撮影して欲しいとの依頼だった。

やばい!シンクロしてる!

トランシーな出来事(Synchronicity)は、
人生の”道しるべ”であり“その先に”光”があると信じる。
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# by helloharuo | 2005-07-05 11:15 | Synchronicity
テレビで70年代に放映されていた
山口百恵のドラマ

『赤い疑惑』のリメイク版が放映されている。

山口百恵の”幸子”役に石原さとみが演じている。

僕は山口百恵の大ファンだったので
このドラマは何度も観た。再放送は何回も繰り返された。

百恵ちゃん!(かなり大きく叫ぶ〜〜!)

白血病で死んじゃう幸子役の百恵ちゃんを観ていると
切なく苦しく美しい。

放映は70年代後半だと思うがその当時まだビデオが普及していなかったので録画とかは出来ない。

で、どうしたか?

画面を写真に撮った。画面の撮り方はシャッタースピードを30分の1以下に設定して露出を合わせれば奇麗に写る。カメラを三脚に取り付けて。”生写真”の百恵ちゃんの誕生だ。

再放送は何回もあったので1話〜18話くらいあったドラマをカセットプレイヤーで録音した。テレビのイヤホンジャックから録音した。

写真も音(カセットテープ)も両方まだ残っている。カセットレーベルも赤い紙にした。
(他には、百恵ちゃんが出演していたラジオ番組も録音してある。)


というくらい百恵ちゃんが大好きだった。篠山紀信氏が百恵ちゃんを激写していた。その写真たちには相当”お世話”になった。


石原さとみちゃんもいいね。

百恵ちゃんも観てるのかな〜???

なんか日記を書きたくなったのはドラマで使われている音楽が
当時と同じなんだよ。もちろんこちらもリメイクされているけど
当時のまま、切なくて,ウキウキしてその当時に浸れるんだ。

あ〜あの頃大好きだった節子を思い出す。
節子は今どうしているんだろうなあ??
節子に気に入られようとして色々したなあ。

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# by helloharuo | 2005-06-22 09:57 | COLUMN
昨夜、友人さやかのインド行きの壮行会を我が家で開いた。12人が集まって海鮮鍋をした。僕の家でよく人が集う。
19:00スタートだったが一番乗りはマッキーだった。彼が僕の家の扉を開いて、その開いたままの状態でカム虫が登場した。マッキーは僕と同じパーティーで写真を撮っている。カム虫は3月に結婚をするので僕が写真を撮る。だからその打ち合わせの兼ねて初めて来てくれた。早くから来た二人は、隣の席に座り交流を始めた。マッキーは写真を持って来てくれた。カム虫も興味深く写真を見ている。その内に主賓のさやかたちも来て他の友達も続々登場して海鮮鍋を囲んだ。12人中6人はMIXIで繋がってる。やはりMIXIの話題で盛り上がった。マッキーとカム虫は僕のマイミクだが二人は繋がっていない。僕のパソコンでどれどれと各々のページを見る事に。マイミクの紹介写真(ホルダー?)は、どういうシステムかわからないけど流動的に配列が変わる。カム虫に僕のマイミクのマッキーの写真(ホルダー?)を見せたらカムイが気付いた。

マッキーとカム虫の写真が横で並んでいた。なるほどね〜!そう言う事だよ!こういう事だよ。マッキーにシンクロ、シンクロと叫んで彼に画面を撮ってもらった。

マッキーとの出会いは、楽友堂の光☆☆君のパーティーで、それは山梨にあるピラミッドセンターでの出来事だ。山の向こうの月について話したのがきっかけ。その楽友堂の写真も並んでいたのだ。

楽友堂+マッキー+カム虫 横に配列された3人の関係がこの時確実に繋がった。パソコンの画面を見た僕らは微笑んだ。

トランシーな出来事(Synchronicity)は、
人生の”道しるべ”であり“その先に”光”があると信じる。
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# by helloharuo | 2005-01-17 11:22 | Synchronicity
昨年の秋から仕事にマネージャー(安武真佐子 Masmary, Inc.)が付いている。10年間一人で写真をやって来たがマネージメントの必要性を痛感していた。幸いにもいい"出会い"がありマネージャーと二人三脚を試みている。
僕の師匠の五味彬は、いつもこう言っていた。『カメラマンは例えばラーメン屋を開業するのと同じ。美味しいラーメンを作るのも必須だが、サービス、価格、立地条件、ポリシー、うまい、はやい、安いetc』またこうも言った。『カメラマンは飛行機の操縦士と同じ。お客さん、スチュワーデス(モデル)クライアント、スタッフを飛行機に乗せて離陸し無事着陸する。』
双方も言える事は、プロフェッショナルだという事。
写真は、プロでもマネージメントがプロだったのか?と聞かれたら疑問点も多かった。だから僕は、プロのマネージャーを付けた。僕の交友関係には、様々な分野で活躍するプロがいる。同じプロとして仕事をして行きたい。
各クリエーターの友人に今までの僕の様に一人でやっている人が沢山いる。
そういった友人に僕がこれから得るアイディアを共有したいと考えている。

We shall meet right people and will do right things.

マネージャーの言葉のヒット作! 
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# by helloharuo | 2005-01-17 10:19 | PHOTOGRAPH
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