カテゴリ:helloharuo tour 2014( 19 )

Sunday 24 August 2014

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真観は禅寺に行った。車で行った。その理由は2炷目が終ったら3炷目を諦め早々に茶畑庵に戻る必要があったからだ。今日は8時から地域の公民館周りの清掃の日だった。旅の間、先週の日曜日にも地域の掃除があった。真観は欠席をしたのでペナルティを1.500円組長さんに払った。1.500円は高い!

清掃は約1時間で終了。清掃そのものは嫌いではない真観。
しっかり汗をかいて「作務」をした。
今日は、散歩をしなかったが作務を散歩代わりにした。

溜まった日記を書き始めている。
旅の間、メモを取っていたのは良かった。
しかし旅の後半のメモはない。
それでも「helloharuo tour 2014」の旅日記はしっかり書こうと思う。
感じたことがたくさんあった旅だった。

一日中、寝たり起きたりの繰り返し。
矢鱈眠い。疲れている証拠也。
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Thursday 21 August 2014

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真観は母に起こされた。お寺のYさんが真観を訪ねて来ていた。Yさんは真観の作った「お上人の作品集」のお礼にと「松の葉」を用意していた。真観は、有り難くその包みを受け取った。今回の作品集は万事みんなを喜ばせることが出来た様だ。お上人の友人のHさんも大層喜んでもらえたそうだ。母も喜んでいる。

今朝もまた据え膳で母が朝食を作ってくれた。そして真観は坐禅を1炷組んだ。散歩にグリーンセンターへ行く。真観は"アレ”がないか店内を探した。"アレ”はあった。ウコンの錠剤だ。同窓生の女の子がいつも買っていると先日の同窓生との飲み会の時に言っていたので試してみたかった。金額も手頃だった。真観は母と兄への手土産にサツマイモを蒸かした「芋ういろう」も買った。小麦粉を水で溶いてサツマイモをサイコロ状に切ったものを混ぜて一緒に蒸すのだ。これもよく母親が真観が子供の頃に拵えてくれて午後のおやつで食べた思い出がある。グリーンセンターは真観の子どもの頃はAコープと呼んでいた。基本農協のお店なので地元色のある商品があるのだ。

広島の土砂崩災害のニュースをテレビで知った。
かなり酷いことになっている。
どうしてあんな立地条件のところに住むのだろうと家族で話した。
もちろんそれには理由があるのだろう。
真観の実家がある安城市は内陸の平野で自然災害は極めて少ない。
以前、スーパーマーケットで殺人事件があった。

真観は、ランチを家族で食べた後に静岡に帰ることにした。
今回は岐阜を含めて長旅になった。
殆どの荷物は既に車の中にあるのでいつでも帰る準備は出来ていた。
遅めの1時にランチを食べに行き、午後3時に真観は実家を後にした。

さてどうやって帰ろう?真観は始め"下"の道R1を進んだ。しかし豊橋の手前になった時に考えを変えて豊川ICへと進路を変えて東名に乗った。高速道路の味を知ってしまうとこういうことになる。w
途中車を停めて休憩をしたので遅くなってしまったが高速道路は順調に進み無事に茶畑庵に着いた。

今回の旅の陰の立役者は、愛車「アーティ21スペシャル」。(ちょっと名前が長ったらしいが21世紀記念モデルということでこの名前にしている。)
一昨年の秋、ヤフオクで購入したワゴンRのマニュアル車。今年の春に車検も済ませ走りは快調そのもの。燃費は、リッター18km。どうもありがとうね。

実家の家族、従姉妹のKちゃん、同窓生のみんな、岐阜の友達たちにも大感謝!
人は一人では生きて行けないね。偏屈な真観をいつも見守ってくれてありがとうございます。

helloharuo tour 2014 Summer
は、これでおしまい。

この「helloharuo tour 2014 Summer」 の日記を全て書き終えたのは9月1日の夜のこと。
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Wednesday 20 August 2014

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真観が実家のある安城に着いたのは10時を過ぎていた。高速道路のドライブは順調だったが途中車を停めて休んだから遅れた。真観は、1人チェーン展開のファストフード店で夕食を済ませた。親子丼を食べた。食べた後まだ足りないなと思った。考えた末、コンビニに寄った。今回の帰省で真観はいつもすることをしていなかった。それはスガキヤのラーメンを食べることだった。真観は、スガキヤのラーメンを食べると実家に帰った気がするのだ。食べていないのは特に理由はなかった。そこで真観は、スガキヤラーメンの即席カップ麺を買うことにした。兄ももしかしたら食べるかも知れないと2つ買った。11時前、真観は実家に着いた。母は寝ていた。兄が起きていた。早速台所でカップ麺を買って来たことを兄に伝えると兄も食べたいと言った。やっぱりな。そして兄が作ってくれるというので任せた。3分間居間で待っていると兄が出来上がったカップ麺を運んで来た。すると別のお皿に生卵が入っていた。はい、これは生卵のトッピングですね。真観が特に頼んだ訳ではなかったが真観は有り難く兄の厚意を受けた。

真観の岐阜の旅は無事に終った。
今回訪れた友人たちはすべてパーティーで出会った人たちだ。
パーティーでの出会いは真観を自称「出会いのカメラマン」と名乗るきっかけを作った。
パーティーでの出会いは別れも多く体験したがこうやって繋がっている友人も沢山いる。
出来ればまたみんなでダンスを一緒に踊りたい。


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Wednesday 20 August 2014

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真観は、坐禅をしなかった。さずがに今回は出来なかった。それはそれでよし。旦那さんのS君が11時から仕事に行くのでその前に室内で家族写真の撮影をした。真観は、ローライフレックスとデジカメのCanonG12両方で写真を撮った。S君を送り出してからはMちゃんとT君を真観の車に乗せて観光へ。

Mちゃんのオススメで不動滝へGO!。茶畑庵近くにも不動の滝があるので名前に親しみがあった。実際不動滝に行ってみると迫力は不動の滝の何倍もある雄大な滝だった。滝っていいね!真観はそう思った。T君は写真を撮るのが本当に好きな様だ。またその撮り方がいい。カメラは、望遠レンズが42xもあるレンズ一体型コンデジで子供にも持ち易いデザインと大きさとその重さ。T君は、カメラバックにそのカメラを収めて持ち歩いていたが撮影する時は、カメラを取り出し落とさない様にストラップを必ず首に掛けて撮影。そして撮影が終るとまたバックに収めていた。基本がしっかりしている!感心した。真観よりもよっぽどいい。w Mちゃんとは久しぶりに会ったが違和感はなく何でも打ち解けて話す事が出来た。(と真観は思っている)

不動滝の後は、やはりオススメのキャンプ場で水遊びをしようということでキャンプ場まで行ったが天候が傾いて来たので諦めることに。それではとT君の友達の親御さんが営む和菓子屋さんに行く。T君の友達もいたのでT君は、子ども同士で遊ぶ。この和菓子屋さんのお嬢さんが若くしてガンで亡くなったらしく闘病記をお母様が本にしていて、それをお店で紹介していた。真観はお母様の話を聞いた。そして更にお母様のおばあ様は京都の有名旅館の中居さんを長くされた方でやはり本を出しているという。

そうこうしている内に時間は過ぎて行き夕方になった。MちゃんとT君を彼らのアパートまで送り届け彼らとお別れする時が来た。真観は、予定通り中津川を出発して愛知県の実家に戻ることにした。やはり岐阜から静岡まで移動するのキツいと判断。また高速道路を使うのだがS君が言っていた様に今度は名古屋を通らずにその手前で環状線に移れば早く実家に戻れそうだ。

Mちゃんともう少し話したかったな。
T君の「写真道」の健闘を祈ります。
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Tuesday 19 August 2014

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5時過ぎ、真観は、S&A夫婦と別れて中津川市のMちゃん家族の家に向かった。高速道路を使い、目指すは中津川IC。ドライブは順調だったが夕刻で空は暗くなり景色が見えなかったのが残念だった。仕方ない。中津川ICを降りた後は、iPhoneのナビとMちゃんが前もって写真付き案内をメールで送ってくれていたので両方を頼りに車を走らせた。それでも2度ほど道を間違えたのは暗かったせいだと思う。

7時半、Mちゃん家族の住むアパートらしきを見つけてMちゃんに電話するとビンゴだった。Mちゃん家族は3人。Mちゃんと旦那さんのS君と息子のT君。前回会ったのは彼らが名古屋の大須に住んでいた時だった。何年前だろうか?アパートはアパートと言っても高級アパートで門構えも素晴らしかった。(アパートの定義は難しい)周辺は暗かったので何とも言えないがかなり田舎なのは間違えない。道の電灯は殆どなかった。Mちゃん家族は、みんな元気だった。アパートの中に入って落ち着いた後、彼らの車で近くの温泉に行った。前回会った時にT君はまだ小学校前だったが今は3年生になっていた。4.5年会っていないんだと思う。温泉ではT君とおしゃべりしながら温泉内のあちこちの湯船で遊んだ。S君とも話をしたが相変わらずどんと構えていて、しっかりしていて家族を守っていることを喜びにしている様子だった。温泉の後、近くのコンビニの裏にある広場で花火をした。T君は、はしゃいでいた。その後アパートに戻って食事と飲み会に。食事は、Mちゃんが用意してくれていた。お互いの近況を話す。Mちゃんとは10年以上前に東京で出会った。その後Mちゃんは、S君と結婚して岐阜に引っ越して行った。彼らは岐阜県内、名古屋、東京都とあちこち引っ越しをしている。SNSはしていないので年賀状のやり取りがコミュニケーションの基本だった。今回は、S&A夫婦と会うことになり同じ岐阜県に住む友人としてMちゃんにも会いたいと真観から声をかけて再会が実現した。真観は、Mちゃんから面白い話をいっぱい聞いた。T君は、Nikonのカメラをばーばに買ってもらったそうで目下写真に夢中だった。真観はならばとT君にカメラの使い方、写真の撮り方を説明した。真観とT君は気が合う様で真観も楽しく時間を過ごせた。

(Mちゃん家族の都合上写真掲載は少なめにする)
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Tuesday 19 August 2014

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真観は、9時ごろ目を覚ました。そして布団の上で坐禅を1炷した。昨夜の酒がまだ残っているのを十分感じていた。この坐禅は意味があるのか?それでも真観は坐禅をした。坐禅をしたことはS&A夫婦は知らない。

早めに起きて出掛ける予定だったが無理な話だった。昨夜寝たのは深夜2時。3人でS&A夫婦の家を出たのは11時を過ぎたころ。彼らの車に乗って山県市の方向へ。河原で撮影をして欲しいとSのリクエストがあった。お昼も近づき、先ずは美味しい蕎麦を食べようと、その評判のお店に行くと店内はお客さんで一杯でウェイティングリストに名前を記入しお呼びが掛かるのを待つことに。だがかなりの時間待たないと無理そうなので取りあえずお店を離れて近くの川原に行くことになった。ドライブしながらあちこちの川原を見ているのだが、どこも昨日と同様まだ水嵩がある。S&A夫婦のお気に入りの川原も難しそう。昨夜S&A夫婦の家で会ったYちゃんもランチから合流してくれることになっていた。それではとYちゃんに蕎麦屋で合流しましょうと連絡を取り、更にウェイティングリストの順番がどうなっているか?チェックもお願いするとちょうど良く真観たちの順番になっているとYちゃんから知らせが来る。真観たちは直ぐさま蕎麦屋に戻ることにした。そして美味しい蕎麦ランチを頂いた。

ランチを食べて落ち着いた後、比較的水嵩のない川原に出掛けた。車を停め川原に行く。足を川に入れることが出来た。水が冷たくて気持ちよかった。真観は、Sの撮影を始めた。Sは、努力して腰のくびれを作ったそうでその見事な曲線を披露してくれた。Sは、川の中に入って写真を撮りたかったのだがそれは危険で無理だった。それでも真観は背景を気にしながらアングルを決めながらSの写真、S&A夫婦の写真、Yちゃんと3人の写真を撮った。もう一つロケ地があるとのことで車で移動。川原も良かったが2つ目のロケ地も穴場で人気もなく緑に囲まれた静かな場所だった。真観は、ローライフレックスの撮影をここですることにした。今回の旅でローライフレックス用のフィルムは1本しか持ち合わせていなかった。だから1枚1枚が大切なシャッターチャンスとなる。真観はローライフレックスを三脚に取り付けて3人の撮影を始めた。先ずは、一人ずつ。次にS&A夫婦、そして3人で。撮影の後Yちゃんが先に帰って行った。Yちゃんには昨夜から大変にお世話になった。Yちゃんのオススメで合掌造りの家が近くにあると聞き車で移動して行ってみた。確かに合掌造りの家だった。以前はレストランだったらしい。しかし店のオーナーの都合で長く休業していて家にはところどころブルーシートが掛かっていたのは残念だった。

今日は、中津川市に住むMちゃん家族を訪ねることになっている。Mちゃんとのやり取りで夕方の5時には到着する予定で動くと先方に伝えておいた。岐阜市から中津川市までは県内でも結構離れていて恐らく2時間が必要で、そうなると3時には岐阜市を出発しなければならない。しかしもうとっくにその時間は過ぎていた。真観はMちゃんとまたメールのやり取りをして2時間ばかり到着を遅らせることにした。そのお陰で時間に追われることがなくなった。それでは最後にと長良川まで移動してS&A夫婦の写真を撮った。

S&A夫婦は、来月には引っ越しをする。その前に2人に会うことが出来て良かった。
2人に会ってから知ったのだが引っ越しは岐阜市内の話ではなかった。

2人は何と!インドでカフェレストランを開くという。キャイ〜ン!
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Monday 18 August 2014

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岐阜城の近くにS&A夫婦は住んでいた。iPhoneのナビはまあまあ正確に真観を彼らの家まで導いてくれた。彼らの家の近くには曹洞宗のお寺があった。真観は坐禅会をしているお寺かどうか気になった。曹洞宗といっても全てのお寺が坐禅会をしている訳ではないからだ。(どうもしていないらしい))S&A夫婦は真観を彼らの家の前で出迎えてくれた。いつ以来だろう?多分4年前の結婚式以来ではないだろうか?それほど会っていなかった。その4年前とは彼らの結婚式のことで真観は写真係を努めてウェディングアルバムを制作した。2人は元気だった。彼らの家は平屋の家を2つくっつけた面白い家だった。猫6匹も一緒に暮らしていた。そもそも彼らの家を訪ねるきっかけになったのが今年の春で、ちょうど代々木公園で「春風」が開催される前、Sから連絡があった。その「春風」で会えればとの連絡だったが真観は行かなかった。それで真観はゴールデンウィークに帰省するのでタイミングが合えば岐阜まで会いに行くと伝えたんだがそれも真観の都合的には難しく、この夏がその約束を果たす時になった訳だ。

S&A夫婦は真観を歓迎してくれた。気持ちの良い再会だった。彼らの家に入る。猫は成猫3匹、子猫3匹。6匹も入れば家中を動き回り、キャットタワーのドデカいのがあった。真観は土産のそうめんとうなぎパイを渡した。彼らはお腹が空いていたらしく早速素麺を茹でて食べた。その後S&A夫婦と一緒に歩いて近くの観光ツアーに出掛けた。岐阜城は金華山の頂上にあり、その下には岐阜公園がある。岐阜公園で立派な銅像を見つけたので真観はどの国の偉人かと思い興味を持ち、説明書きを見てみると板垣退助の銅像だった。板垣退助が暴漢に襲われた「いわゆる岐阜事件/明治15年」時に「板垣死すとも自由は死せず」と言った有名なエピソードがその説明書きに記されていたが真観は遥か昔の記憶を思い出した。はぁ、確かにそんな言葉があった。教科書で学んだ。真観は、約一ヶ月前から自身の髭を伸ばしているがこの板垣退助の髭は何とも奇妙で立派だ。この髭がないと板垣退助の顔は貧弱に見えるだろう。顔も細いし。

そしてすぐ近くに長良川が流れていた。岐阜は昨日まで大雨が降った様で長良川は水嵩が増し川は濁流だった。S&A夫婦に言わせれば通常はとても綺麗な水が流れているらしい。あちこちに鵜飼いの看板もあった。そうここはあの鵜飼いの有名な長良川なのだ。しかし残念ながら鵜飼いはその大雨の影響でやっていなかった。S&A夫婦は結婚して4年になるがラブラブで真観は嬉しかった。ならばと今回は2人のラブラブ写真を沢山撮ろうと真観は決めた。Sは最初からそれを望んでいた。

長良川のほとりを歩く。S&A夫婦は温泉に入ろうと真観を誘った。その温泉はやはり長良川のほとりにある創業150年の老舗旅館にあった。この旅館があるエリアは「河原町」といい、江戸の情緒を残す木造家屋があり土産物屋として並んでいた。真観は何年か前に飛騨高山にも来たことがあるが飛騨高山の町も江戸情緒たっぷりでこの「河原町」の通りもそれに近い雰囲気だった。真観は「河原町」を気に入った。「水団扇」が売っていた。真観は買いたかったが結構な金額だったので諦めた。「蜂蜜」が売っていた。「蜂蜜」は手頃な値段だったので買ってS&A夫婦にプレゼントした。老舗旅館に入る。受付から従業員の接客が大変丁寧で素晴らしく旅館の入り口から温泉まで案内してくれた。温泉に浸かりながら久しぶりにA君と裸のお付き合い。女風呂はどうなっているか分らないが温泉から長良川をガラス窓越しに一望出来た。良い湯だった。約1時間で温泉を出てから休憩所にあった無料のマッサージチェアを利用して、気分は極楽だった。それからまた歩いてS&A夫婦の家まで帰った。

夕食は、A君がスパゲティを作ってくれることになった。アンチョビを使ったトマトソースのスパゲティになった。S&A夫婦の友人のYちゃんがやって来てくれた。旅先で新しい出会いがあるのは嬉しい。Yちゃんとはすぐに打ち解けた。(と真観は思う)S&A夫婦の家で酒盛りスタート。そう言えばA君はお酒が好きな人だと真観は思い出した。始め真観はS&A夫婦に最近酒に弱くなったと伝えたのだが結局A君に合わせて一緒に酒を飲んだ。すると悪酔いはせず楽しい時を過ごすことが出来た。やっぱりお酒はその場の雰囲気で左右されるな、と真観は改めて感じた。Sは、ウェディングアルバムをを家のどこからか持ち出して来た。真観が制作したウェディングアルバムだ。この時のウェディングは手作りウェディングでみんなで会場のデコレーションをやったし、ウェディングドレスもSの友人が作ったと思う。いいウェディングだった。だからいいいっぱいいっぱいいい写真が撮れた。S&A夫婦も気に入ってくれている様で真観は嬉しかった。Sが結婚10年目にもう一度パーティーを開くからそのとき又写真を撮って欲しいと言ってくれた。はい、撮ります。

夜も更けて日が変わる前後、Yちゃんが帰ることになった。S もいい感じに眠気が来て横になり始めたので先に布団に入ることになった。真観はA君とサシでもう暫く酒を飲み交わした。寝る時は、2時近くになっていた。真観はS&A夫婦の寝室の隣りの部屋で寝ることになった。子猫たちはまだトイレのしつけが出来ていなく時折部屋の中でおしっこをするそうだ。そのおしっこの匂いがしていたので窓を開けて寝た。匂いは気にはならなかった。どちらにしても酔いつぶれていた。
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Monday 18 August 2014

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真観は、7時半に起きた。毎朝据え膳で母親が朝食を作ってくれる。今朝は鱒の塩焼きとアサリの赤出し。鱒の塩焼きは兄の好みで兄はスーパーマーケットで鱒を見付けると買い置きをしているとのこと。兄が鱒を好きなのは富士宮での思い出があるからだろう。真観も兄も子供の頃よく富士宮にあった祖父母の別荘に行った。そのエリアで鱒の養殖が盛んで釣りも何度かしたし、鱒もよく食べた。真観はそれほど鱒は好きではないが兄は口に合うのだろう。

8時になると母親は台所から自分の部屋に行ってしまった。朝の連続ドラマを観る為だった。テレビは台所にもあるが母は自分の部屋にあるテレビで落ち着いてゆっくり観たかった様だ。それは構わない。可愛らしさを感じた。このドラマUさんも好きで観ている様だが真観はテレビがないので観ることが出来ない。

真観は食事の後、仏間で坐禅を1炷組んだ。帰省して4日目。真観は初志貫徹を通している。真観やれば出来る!坐禅の後は散歩に出掛ける。今日はグリーンセンターに行くことにした。真観はグリーンセンターで買いたいものがあった。グリーンセンターには旧国道を歩いていくのだが途中相撲力士の石像を見る。この石像は真観が子供の頃から存在する。どんな謂れがあるか知らないが懐かしさを覚える。石像の近くには小さな鳥居と神社があり「青麻神社」とあった。真観これは発見で今までこの神社の名前のことなど意識が全くなかった。いい名前じゃないか。w

グリーンセンターに着くと公休日だった。キャイ〜ン!そうかぁ、月曜日は休みなんだね。しかたなく真観は来た道を歩いて実家まで戻った。散歩が出来たんだから良しとしよう。

ランチは食べずに少し居間でゆっくりしてから真観は岐阜行の準備を始める。今日から岐阜へと旅立ちの日。今日は、岐阜市の友人を訪ね、明日は中津川市の友人を訪ねる予定。真観の車にはナビがなのでiPhoneのナビを使って行く。真観は岐阜の旅の後、もう一度実家に戻るつもりでいるが万が一、岐阜から静岡に直行で帰ることもあるかと実家に広げていた荷物をすべて車の中に詰め込んだ。

午後早々、真観は母と兄に別れをして岐阜に向かった。
真観は2人と握手をして車をゆっくり走らせた。

岐阜市へは伊勢湾岸道路を使うのが良いとネットで知った。伊勢湾岸道路の入り口は実家からすぐにあった。節約の為に"下"の道で行きたいところだが夕刻には必ず友人宅に着いていたいので有料道路を使うことにした。昨年お上人が運転する車で京都に行った。画家の叔母の個展を見に母と叔母2人も同行した。その時に立ち寄った「ハイウェイ・オアシス」という名のSAに今回も立ち寄った。この「ハイウェイ・オアシス」は観覧車がある。もちろん乗ったことはないがランドマークになっている。真観は、簡単な食事をした。夕食は友人たちと一緒にするからだ食べる量を押さえた。

その後本格的に岐阜市まで車を走らせた。
中部の高速道路は殆ど乗ったことがないが綺麗で道も広く混んでいなく快適なドライブだった。
天気も良し!ドライブ楽し!
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Sunday 17 August 2014

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この写真は、昨夜ラーメン屋から帰って来た時にキッチンのテーブルにあった母のメモ。真観は母に褌の綻んでいる箇所を直してもらった。赤い字は特に意味はないと思う。
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真観は7時に起きた。母は起きていたが昨夜はよく寝れなかったらしい。今朝も仏間で坐禅をした。その後は居間でゆっくり過ごす。そして昼近くになって散歩に出る。散歩は旧国道添いの小さな公園まで。この公園で母は死のうと思ったことが多々あるらしい。真観は母との電話で以前から知っていたのでこの公園に一度訪れたかった。母が一番辛かった頃は丁度真観が思春期の頃。真観は母を困らせていた張本人だ。母が今の真観の歳の辺り50歳前後。母はこの公園の木で首つり自殺を何度となく考えたという。今はもうそんな心境ではないと願う。母との会話で真観は母の苦労話を沢山聞いている。それは親子にとっては重要で必要なことだと思う。兄は自分から進んで母の話を聞こうとはしない。真観はその逆でもっと詳しく聞いて真剣に書き留めても良いかと考えている。本にするとか小説にするとか。
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昼食は食べなかった。兄と2人で母にホットカーペットの電磁波の話をした。一往の理解を得て母の部屋からホットカーペットを外すことにした。寒くなって来たらこのホットカーペットの代わりの暖房を考えるとして、今まで常時部屋に敷いていたホットカーペットは任務終了となった。兄は多分売ってしまうと思う。
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今日は帰省4日目で静かに過ごしたかった。家族3人で昔話をする。午後3時過ぎに兄と出掛けた。昼食を食べていなかったのでKFCに行ってフライドチキンを2つ食べた。出掛けた目的は、真観のTシャツだった。今回の帰省時にまとめ買いをするつもりであちこち物色していたが最終決定をする時が来た。昨年、白のブリーフをまとめ買いした店がやはり一番安くクオリティもまあまあと判断した。真観は、Lサイズの丸首とVネックの白Tシャツを各3枚、黒Tシャツを3枚。Mサイズの白Tシャツを3枚購入した。真観は化繊が入った生地は嫌いなので木綿100%の生地を選んだ。実家に戻ってから母に買ったことを伝え『何年保つだろうか?』と尋ねると『3年』と答えた。確かに3年保てばいいのではないだろうか。今まで使っていたTシャツはそれ以上使っている。そして静岡に帰ったらお役御免となる。行き帰りの道中で不思議な団地を見付けた。何年ごろに建てられたのか分らないが古く感じるし、素人考えで今時壁がブロックで出来ているではないか?住んでいる人もいる。兄に尋ねると中の蔕はリノベーションして綺麗らしい。それは理解出来る。真観実はこんな感じの団地は好きなのだ。(情報求む!)
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夕食は、母の希望で回転寿司に行った。母の好物はマグロだ。母は例外に漏れずマグロが大好きな日本人だ。真観はそんなに好きでもない。兄は、回転寿司に来ると変わり種の寿司を食べる。ローストビーフが乗っ掛かってるやつとかだ。プリンとかも食べる。真観と兄は午後遅くにフライドチキンを食べていたのでお寿司の皿はそんなに増えなかった。母もマグロを何皿か食べて満足そうだった。だから会計は、3.000円前後で済んだ。その後近くの大型スーパーマーケットに寄る。明日から岐阜の友人を訪ねるに当たりお土産を購入。静岡土産は既に用意してある。真観はそうめんを買った。昨日真観はYおばさんからそうめんを頂いたがそのそうめんはそのまま岐阜の友人に渡すことにした。岐阜では2組の友人を訪ねるのでそうめんがもう一つ必要だったのだ。そうめんは半生そうんめんで珍しく、1パック2人前のそうめんを3パック購入。ノーマルのそうめんと紫蘇入りそうめん、柚子入りそうめんの3種類のそうめんで1組とし同じ内容のお土産を岐阜の友人に用意した。(Yおばさんから頂いたそうめんも全く同じ内容)

食事、買い物を済ませた後は実家に戻りテレビを見て過ごす。冷蔵庫にビールが1本(500ml)が残っていたので飲んでいたら頭痛がして来たので飲むのを止めて捨てた。兄は基本飲まない。真観、お酒に弱くなったか?帰省時にはテレビを観て過ごすがどの番組も面白く感じられない。そう思うのは真観だけなのか?
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Saturday 16 August 2014

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真観は、7時に起きた。そして坐禅を1炷した。今朝は敷き布団を三つ折りにしてその上で坐った。真観は母に褌が作れないかと相談すると、ちょうどいい木綿の生地が余っていた。それを使って褌を1枚作ってくれた。その後、散歩に出る。今日は、白山神社方面に歩いた。途中真観が通った学習塾があった。その学習塾の門構えが随分立派に見えた。以前はどうだったのか思い出せない。真観はその学習塾が好きではなかった。というより勉強が好きではなかった。白山神社の近くには臨済宗のお寺がある。子供の頃、ここの息子と遊んだ経験があるが今ではその息子が現住職だ。当時は臨済宗とは知らなかった。臨済宗にしても曹洞宗にしても禅宗はお洒落に見える。白山神社、今村公会堂と見て歩き、その後足を伸ばして新安城駅の三角市場にも行ってみた。真観の知る限りこの地域で一番古さをキープしているスーパーマーケット。あまりここには来ていなかったが懐かしさを感じた。散歩+カメラは楽しい。
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昼食はざる蕎麦を食べた。母は有り合わせの野菜で天ぷらを揚げた。昼食の後は、兄と兄の車で買い物に出掛けた。真観は帰省中は大抵兄の車で動く。兄が運転してくれるので”運転手付きのお出かけ”だ。兄には感謝している。兄にしてもたまに帰省する弟と過ごすことを楽しみにしていると思う。そうであって欲しい。いつも行くリサイクルショップは真観のお気に入りで今回もいくつか買い物をした。赤い座椅子に赤いジーンズなどなど。
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3時半過ぎ、家族でお寺にお参りに行った。お参りをし、おみくじを引いてみた。すると真観が引いたおみくじは「大悪」だった。兄は「吉」。母は引かなかった。真観、少々ショックを受けるがYおばさんは『これから良くなるからいいのよ』と慰めてくれる。「凶」と同じ理屈だ。いつものようにYおばさんは、お茶とお茶菓子を出してくれた。真観は、この場でお上人の作品集をYおばさんに見せた。Yおばさんは真観の作品集のページを一枚一枚ゆっくりと丁寧に見てくれた。一通り真観は制作の動機、説明をした。Yおばさんは喜んでくれた。そしてYおばさんの話のの中にHさんの名前が出て来た。2日前の日記に書いた様に母の推薦するHさんだ。間違いない、余った作品集はHさんに進呈しよう。真観は、Yおばさん作品集とHさんへの進呈する作品集の最後のページに万年筆で署名を添えた。お寺用の作品集にも署名を書いたのだ書き間違えてしまったのでこの場では持ち帰り後で修正することにした。Yおばさんが喜んでくれたのは真観も嬉しかった。寺の敷地内にある祖父母のお墓、お上人のお墓にお参りをしてお寺を後にする。Yおばさんはいつもの様に合掌をして見送ってくれた。
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お寺の後、直行で父の墓参りをするはずだったが母がお線香セットを実家に忘れたので一度実家に戻ってから墓参りに行った。お盆の時期ともなると日の入りは少しずつ早くなって来ている。今年も家族で父の墓参りが出来て良かった。父も喜んでいると思う。
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夕食は食べずに7時過ぎには駅前の居酒屋に行く。兄が車で送ってくれた。今日はSちゃんが企画してくれた中学の同窓生の飲み会。真観が同級生が営む居酒屋に行くと既に5人がいた。そして後から2人が加わった。この飲み会に真観繋がりの同窓生を5人誘っておいた。帰省する10日ほど前にメールとLINEで誘ったのだが結果はこうなった。メールでは、3人を誘う。1人、返信なし。1人、欠席する。1人、遅くなるが参加する。LINEでは、2人を誘う。両方とも出席するとのこと。となると5人の内3人が出席するはずだったがドタキャンが2人。もう1人は遅くなっても結局来なかった。ドタキャンした2人の内、H君が飲み会の途中で顔を出してくれた。H君が来ていなかったら誘った同窓生は全て来ないことになる。

話が前後してしまった。真観は落胆していた。

今回の飲み会のメンバーである同窓生は殆どお付き合いのなかった同窓生。会ってみなければ何も始まらないわけなので楽しみにしていたが蓋を開けると意気投合はなく無難な会話。真観の誘った同窓生は、「遅くなるが参加する」と答えたTさんのみ参加で真観は彼が来るのを待った。会いたかったからだ。でも一向に来ない。真観は先月末からお酒は飲んでおらずこの飲み会で久しぶりに飲んだ。すると酔いがすぐに回った。幹事のSちゃんは旅行の疲れで別テーブルでダウンしている。真観も気持ちが悪くなりダウン。どうしようかと思っていたら先ほど書いた様にドタキャンした同窓生のH君が顔を出してくれた。その彼の御陰で真観は気持ちを持直し、後半の飲み会は楽しい時間となった。11時過ぎに飲み会はお開きとなった。ドタキャンには当然理由があった。真観以外はみんな家族がある。それも理解している。でもドタキャンをされた側は大きく気を落とすのは当たり前だ。"土壇場でキャンセル"だからね。

返信なしも宜しくない。
「遅くなるが参加する」と言って約束を守らないのも宜しくない。
(その後彼から何の連絡もない。これも宜しくない。/この日記は8/25に書いている)
昨年から再交流が始まった同窓生だがもうすでにこんな感じだ。
人間ってこんなもん?大人の付き合いってこんなもん?

真観は落胆した。企画してくれたSちゃんには感謝するが同窓生という理由だけでの飲み会に参加することはこれからは要注意にしよう。自発的に会いたい者同士が会えば良いと思う。これは真観の性格故のこと。(どうぞ気を悪くしないで欲しい)
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帰りも兄が迎えに来てくれて真観はお腹が空いたからラーメンを食べに行こうと兄を誘ったら行くことになった。飲み会ではあまり食べていなかった。肉料理が多すぎた。R1添いのそのラーメン屋は、深夜なのに混んでいた。真観はここのラーメンが好きで帰省する度に兄と食べに来ている。

飲み会の途中で顔を出してくれたH君には本当に感謝している。
来ると来ないじゃ大違い!だった。救われた気分だった。
そうそう、もうひとつ。今日の飲み会で知ったことだが昨日の散歩の時に撮った小学校の体育館だが県内?市内?で最も古い体育館になるそうだ。それと同窓生の中で岐阜の「郡上おどり」に行って来た人がいた。気持ちが悪くなった時にウコンの錠剤をくれたS君にも感謝。彼は寅さんの様な人だ。ココ地元でも婚活のパーティーが開催されているらしい。真観少し興味を持つ。(笑)

昨日誕生日のメールを送った友人からは返信が来た。
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