カテゴリ:Synchronicity( 71 )

Monday 29 December 2014

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朝、セルビアに住むJへ引っ越し完了のメッセージを送るとSkypeからコールがありテレビ電話で話した。会話の中でJは、ウォシュレットを家に設置したそうでかなり喜んでいた。わざわざ日本から個人輸入した。そして設置はかなり難解で大変だったと言う。ジョンが日本の某国営放送局で18年間働いていた理由はウォショレットがあったからだと冗談を言った。東ヨーロッパでウォシュレットを設置したのは最初だと自慢した。真観は、YouTubeでウォシュレットのCM「おしりだって洗ってほしい」の映像を教えた。1982年とあった。ジョンは早速面白がって自身のFacebookに投稿した。

真観もウォシュレットが大好きで茶畑庵に設置したかったが高価なので諦めていた。
外出時で用を足す時は、ウォシュレットを探す。
今回の引っ越しで嬉しかったのはウォシュレットが設置してあった事。
新居を借りる前に内見した時に確認していた。真観はニヤリとした。

真観とJはお互いのウォシュレットをSkypeの映像で見せあうと2人のウォシュレットは、同メーカーの同型だった。ジョンのウォシュレットには「ムーブ」のボタンはなかったが。

トランシーな出来事(Synchronicity)は、
人生の”道しるべ”であり“その先に”光”があると信じる。


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by helloharuo | 2014-12-29 23:59 | Synchronicity
Sunday 21 December 2014

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新しい家の住所は、番地に「75」の数字がある。
今回の大活躍してくれたレンタカーの軽トラックのナンバーが「75」だった。
そして茶畑庵の住所にも「754」の数字があるの事を思い出した。

レンタカー屋のご主人はよくしゃべる人で今日返却した時に自分には縁のある数字があると言う。それは本籍に「222」の数字が並んでいて、若い時、東京に住んでいた時期があったそうだがその住所にも「222」があったという。ご主人は、わざわざその証拠の書類を真観に見せてくれた。だから「222」はラッキーナンバーだそうだ。真観は、「75」のシンクロを話した。

「75」は何の意味しているのか?

トランシーな出来事(Synchronicity)は、
人生の”道しるべ”であり“その先に”光”があると信じる。
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by helloharuo | 2014-12-23 23:59 | Synchronicity
Friday 12 December 2014

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一昨日の水曜日、学校の授業で学生のZちゃんが卒業制作に使うインクジェットペーパーに悩んでいたので「ミ・タント」を試す様に薦め、近く学校に送ると約束した真観。
その「ミ・タント」は、茶畑庵にストックしてあった。
真観は、木曜日中にヤマト運輸のメール便(速達)を使い発送手続きをしようと思っていた。
そうすれば金曜日には学校に届くと考えていた。

しかし、真観は忙しさのあまりそれを忘れ東京に来ていた。

それに気づいた真観は、ZちゃんにLINEで連絡をし、次のチャンスとしては、日曜日だと伝えると日曜日の午後の学校の"開放"で「ミ・タント」を試してみたいと言う。しかし、メール便は時間指定が出来ない。「ミ・タント」は日曜日の朝には確実に学校に届かなくてはならない。

真観は、この問題を解決するにはどうしたらいいか悩んだ。

木曜日(昨日)の仕事の後、クライアントのNさんに貸していた外付けHDDがA4封筒に入って返却されていた。昨夜真観は、水道橋の事務所に泊まった。今朝、事務所でそのA4封筒(ホワイト)はゴミ箱に捨てて、中身の外付けHDDをスーツケースに入れて新松戸の現場に行った。

新松戸の現場に着く早々、スタッフのYさんから以前真観が撮影し、完成したある仕事のパンフレットを渡された。そのパンフレットは、Yさんの会社のA4封筒(イエロー)に入っていた。

もしも今日中にヨドバシカメラ西口本店で「ミ・タント」を購入し、7時までにヤマト運輸のサービスセンターに発送手続きをすれば明日の土曜日には学校に届く。

しかし、仕事の合間、ネットでいくら検索してもヨドバシカメラ西口本店近くでサービスセンターは見付からなかった。

新松戸の現場の撮影が終わり真観は、Yさんに"「ミ・タント」"の事を伝えた。
するとYさんは、親切に自分のiPhoneでヤマト運輸のサービスセンターを検索をしてくれた。するとサービスセンターが見付かった。真観は、サービスセンターを新宿区で検索していたがYさんは、渋谷区でも検索していて代々木のサービスセンターを見付けた。盲点だった。新宿区と渋谷区は甲州街道を挟んで別れる。ヨドバシカメラ西口本店に一番近いサービスセンターは、徒歩の距離にあった。

段取りとして、
仕事の後、急いでヨドバシカメラ西口本店に行く。
「ミ・タント」を購入する。
友人であるヨドバシカメラの店員のAちゃんにペンを借りて学校の住所を書き「ミ・タント」を封筒に入れる。
そして7時までにヤマト運輸のサービスセンターに持って行き発送手続きをする。

しかし、一つ抜けていることがあった。
「ミ・タント」を入れる封筒がなかった。
真観は、今朝A4封筒(ホワイト)を事務所に捨てた事を悔やんだ。
(コンビニでA4封筒を買う事も出来たが時間が読めなかった)

撮影は新松戸の現場から麹町の現場に移動していた。5時30分終了予定の撮影は、有難くも5時前に終了。もしも5時30分に終了していたらいくら麹町でも7時までに全ての"事"が済ませれるか分からなかった。それを懸念していた。だから故に少しでも時間を短縮するには「ミ・タント」を入れる封筒と買う手間は避けたかった。

ヤマト運輸のサービスセンターを検索をしてくれたYさんは、こうも言った。
『今日渡したA4封筒(イエロー)を使えばいいじゃないですか』と。

(今日、Yさんは、撮影中壊れた真観のレンズフードも直してくれた。真観は、今日2度Yさんに助けられた)

トランシーな出来事(Synchronicity)は、
人生の”道しるべ”であり“その先に”光”があると信じる。
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by helloharuo | 2014-12-12 23:59 | Synchronicity
Sunday 30 November 2014

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本日極めて多忙なり。
幕張の仕事のクライアント&スタッフたちとのやり取り。
その仕事の写真の整理。
YとSさん、両家族のの七五三写真のセレクト&アップロード&連絡。
Sさんから写真フレーム届く。(不在通知→再配達)
不動産屋に出向く。
プリンター故障。
撮影の準備。
学生が作品に添えるテキスト確認。
洗濯。
本日極めて多忙なり。

昨日、ふと気になり日めくりカレンダーを見て気付くなり。
お日柄宜しく本日「赤口」。昨日は、大安だったが「赤口」でも午前中は吉で結婚式も可能。
日曜日の「赤口」良かれと思い動いたが又難関が真観の前に立ちはだかった。
救いは、日めくりカレンダーの「房」という文字の意味。
「房」も坊主の意味。もしくは、坊主の住む場所なり。
「房」は、母、房枝の一字なり。
「赤」は真観のフェイバリット・カラー。

トランシーな出来事(Synchronicity)は、
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by helloharuo | 2014-11-30 23:59 | Synchronicity
Thursday 27 November 2014

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ここ最近のニュースでアメリカのミズーリ州とオハイオ州での黒人に対しての人種差別悲劇を知る。
2日前、真観は、事務所でOさんの質問に答える形で真観の写真のなれ初めの話をした。その時に、真観は、上京当時の自分の事を話した。真観は、1983年2月19日に上京した。そして新宿のタウン誌の仕事に就いた。始めは、営業を担当させられたが後に編集部員になった。真観18歳の時である。その雑誌に真観は、初めて自分のコラムを寄稿した。それは、「JAZZボーカル」についてだった。その場にその雑誌はないので真観は、Oさんにそのコラムの内容を伝える為にビリーホリデーの名前を出した。

今日、市役所に行った時の事だ。
市役所内のでテーブルの上にあった閲覧用の新聞の記事が目に入り真観は読んで写真を撮った。その記事は黒人に対しての人種差別悲劇に伴うビリーホリデーのエピソードだった。ビリーホリデーの代表曲「奇妙な果実」の奇妙とは木に吊るされた黒人の首つり死体の事だと改めて気付いた。

今思うとJAZZでも色々あるわけだが、18歳の真観には、現在の真観と一貫して変わらない日本の風潮への憤りが見える。

真観が尊敬する亡くなった俳優、天本英世(映画二十四の瞳で高峰秀子の夫役、元仮面ライダー/死神博士)は、こう言っている。
『日本人は、上辺だけすくいとって勝手な解釈をつけてはブームを起こす民族である』と。

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by helloharuo | 2014-11-27 23:59 | Synchronicity
Tuesday 11 November 2014

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今日上京して会った4人の女性にカボスをお裾分けをした。
1人3個ずつと少量だったが真観の気持ちだった。
すると4人とも真観に手土産をくれた。

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by helloharuo | 2014-11-11 23:59 | Synchronicity
Friday 13 June 2014

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先月7年ぶりに会ったペルーもやはりiPhone(5)を使っていた。
iPhoneはもう世界共通言語の一つだ。
そのiPhoneをペルーが使っている時に真観は気付いた。
ペルーと真観のパスコードは全く同じだった。
真観はいつもペルーのことを意識している。


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by helloharuo | 2014-06-13 15:21 | Synchronicity
Thursday 15 May 2014

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昨日オフィスで出会った女性が60年代に憧れを持っていると知り真観は得意げに自分もそうであることを彼女に話した。その話を興味深く聞いてくれたので真観は更に自分が写真に興味を抱いた経緯も話した。それは真観が10代の頃夢中になった60年代のロックのレコードジャケットに写るミュージシャンたちの写真を複写することから始まった。そのロックとは主にブリティッシュ・ロックでレコードジャケットには英国人たるミュージシャンが英国たる風景と一緒に写っていることが多かった。それはアメリカにはないヨーロッパの世界観だった。

真観は21歳の時、写真を撮りに渡英した。名古屋→ソウル→パリと飛行機で乗り継いでパリからはフェリーが着く港まで電車に乗った。(その後はドーバー海峡をフェリーで渡って英国側の港に着いて更に電車に乗りロンドンのビクトリア駅までの長い道)その電車の車窓から見えた風景は真観がレコードジャケットで見ていた同じ様な田園風景が広がっていた。曇天の空に牛たちが放牧されている。それが印象的だった。(イメージし易いのはピンクフロイドの「Atom Heart Mother」)真観はフランスの地で英国を感じたわけだ。それはヨーロッパ特有の雰囲気だった。

真観は、10代の頃から60年代の追体験をして来たがリアルタイムで70年代、80年代、それ以降も当然実体験して来ている。英国に行く為にお金を貯めていた1985年頃に流行っていたバンドでユーリズミックスがいた。このバンドのヒット曲のミュージックビデオは真観が憧れていた60年代のレコードジャケットの雰囲気を彷彿させてくれた。時代が変わっても英国は英国なんだと感じ早く渡英しこの目で見て写真を撮りたいと切望した。

今日、新宿から始発の高速バスに乗り静岡に帰った。バスは裾野インターを降りる前に足柄SAで10分間の休憩をした。真観は、何か食べたいと思いSAにあるコンビニを探した。

そのコンビニに行く途中洋服を売っているコーナーに差し掛かると聞き覚えのある曲が流れていた。真観は立ち止まり写真を撮った。

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by helloharuo | 2014-05-15 21:48 | Synchronicity
Monday 12 May 2014

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真観はゴールデンウィークに愛知の実家に帰省した。
帰る2日前に東京で財布を紛失した。
母にはそのことを話さなかったが兄には話を聞いてもらった。
兄は用意周到の人で財布にスパイラルのコードを付けていた。
長財布にキリで穴を開けて工夫をしていた。
兄得意のカスタマイズだ。

帰省中いつも訪れるリサイクルショップがある。
今回も兄とその店に行ってみた。
真観はその店の財布売り場で新しい財布を探した。
これはいい!と思った財布を見付け600円で購入した。
レジで会計を済ませ他の売り場にいた兄と合流した後もう一度財布売り場に戻った。
それは真観が購入した財布に入っていたメーカーのメモが書いた紙が見付からなかったからだった。
その財布を物色している時にもしかしたら財布から自分で外に出してしまったかも知れない。

その紙を財布売り場で探していると先ほど物色している時には見ていない革製の真っ赤な長財布を見付けた。レディースでコインにはがま口タイプになっている。リサイクルと言っても新品同様で殆ど使っていない。真観は赤色が好きだし赤い財布ならとっくに目に飛び込んでいても良さそうなのに。
値段は、1500円。真観は迷わずこの真っ赤な長財布も買った。

実家に戻り最初買った財布は何かの用途で使うことにして真っ赤な長財布を手に取ってこれから長く付き合うだろう思うこの財布の使い勝手を考えていた。

すると真観はハッと気付いた。
がま口に小さい穴がある!

トランシーな出来事(Synchronicity)は、
人生の”道しるべ”であり“その先に”光”があると信じる。

追記
トランシーな出来事は2014年5月3日(土)の時。
上の写真は、帰省の時に撮った兄の長財布。
下の写真は今日撮った真観の真っ赤な長財布。
真観は、長く使っていなかったポーター製の小さなショルダーバッグがやはりいいと引き出しから引っ張り出し、この長財布とiPhoneとカギ、すべて紐(スパイラルコード等)でそのショルダーバッグ繋いだ。
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by helloharuo | 2014-05-12 22:31 | Synchronicity
Thursday 10April 2014

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サウナで本を読み出したのは正解だった。サウナにはいつも12分計をちらちら見ながらまだかまだかと時間を気にしていた。熱さに耐える我慢大会。それが本を読む様になってから気が紛れる様になった。真観はこの前サウナで声を掛けられた。『本が濡れちゃわないんすか?』と。『いいんですよ、もう一度読んだ本だし濡れてダメになっても大した金額じゃないですから』真観はそう答えた。

真観が今読んでいる本は、「今日もていねいに。」松浦弥太郎著。この本は、昨年知り合いのカメラマンから頂き、読み終えた本で小説ではなくエッセイ集。なので1話が2〜3ページで完結する。それがまたサウナで読書には都合が良かった。著者は真観よりも年齢が1歳年下、同年代の男性。この本を読んでいると学びどころ満載だ。真観はここ数回サウナに持ち込み読んでいたが案の定、本は水に触れ変形し撓って来た。でも2度目の読書は改めて気付く事も多く何を優先するかといえば本のダメージよりも脳への肥やし。

今朝禅寺に行くとご住職が2炷目に提唱を言われた。その内容は「八正道」についてだった。
正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念、正定にカテゴライズされたお釈迦さんの説法だ。この内容をすべて理解し実践するのは真観には到底無理な話だが生きる為の真理や智恵が「八正道」にはいっぱいある。

夜9時になると真観は茶畑温泉に出掛けた。偶数日に行くと内風呂の温以外にサウナ室と露天風呂が使える。だからいつも温泉に行く時は偶数日となる。温泉に行ったらまずは内風呂の湯船に浸かりその後サウナへ。12分過ぎたらその後は水風呂に入る。それから外に出てベンチに仰向けで寝そべり背骨を伸ばす。仰向けになると夜空にはお月様。そして露天風呂にゆったり浸る。この繰り返しを3回する訳だ。なんとも贅沢な。これで入浴料が300円だ。

「今日もていねいに。」をサウナで読む真観。もうそろそろこの本のページも終ろうとしている。2回目のサウナの時にその時が来た。一番最後の話。
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「自分をなくす幸せ」
僕は、無宗教ですが、それでも「神様なんて信じません」とは言いません。・・・・・・
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から始まったお話は読み進むとなんと!「八正道」について語り始めた。一回目に読んでいるのにもかかわらず完璧に「八正道」の内容だと忘れていた。
知り合いのカメラマンは真観のこの日記を時々見ていて松浦弥太郎氏と同じ様なことを言っていると思い「今日もていねいに。」を真観にプレゼントし松浦弥太郎氏紹介した。

トランシーな出来事(Synchronicity)は、
人生の”道しるべ”であり“その先に”光”があると信じる。
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by helloharuo | 2014-04-10 23:59 | Synchronicity
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