カテゴリ:RECOMMEND( 65 )

Friday 8 August 2014

e0067850_20165946.jpg

e0067850_20171631.jpg

真観は禅寺に行った。先月27日以来、禅寺に毎朝通えることで真観の心は安らかになりストレスはなくなった。それほどまでに真観にとって坐禅会は生活の一部になっている。CanonのG12を修理に出しているが今度は代替えで使っているGEを修理することになった。G12と同じく三脚のネジ穴の破損だ。これは結局ミノルタの卓上三脚を毎回使用していることが原因だと気付く。要するにコンデジの三脚ネジ穴はハードな使用に耐えられないということだ。GEは、ネットで2011年に購入した。ケーズデンキだった。メーカー保証とは別にケーズデンキの3年保証に加入しておいたのでもしかすると無償で直すことが出来るかも知れない。それでケーズデンキだが一番近くて御殿場に店があったのでわざわざ御殿場まで車を走らせて修理の依頼に行った。真観は機械を壊れたまま放置しておくのは嫌いだ。それに風水上良くない。壊れたものからは良い気は流れない。(壊さない方がもっと良いが・・・)先日撮影した写真データをやはりネットでクライアントに送った。撮ったデータは大きいが送る時にデータを小さくすればWIFIのスピードでも送れる。そのWIFIだが今日イーモバイルに電話して今月一杯で契約を解除した。この8月で2年の縛りが終るからだ。結局イーモバイルは4年間使った。何の問題もなく重宝し助かったが5月からの使用データ制限が掛かってしまったのがさよならのきっかけになった。久しぶりに図書館に行く。ゴールデンウィーク直前に財布を紛失し時、一緒の図書館の貸出しカードも紛失してしまったので今日再発行した。借りた本は、「高峰秀子の流儀」、映画「マイ・ライフ、マイ・ファミリー」DVD、それに朗読のCD「しだれ桜」だ。この朗読の小説は瀬戸内寂聴だった。YouTubeで朗読の分野を知った真観は朗読にとても興味を持つ様になった。それは真観が本を読むことが苦手だからだ。朗読というと印象に残る映画がある。「愛を読むひと」だ。真観が借りた朗読のCDの朗読は平野啓子という人で真観の知らない人。そしてこの朗読CDのことをネットで調べてみたらそっくりそのままこのCDがYouTubeで聴ける。キャイ〜ン!だったがiTunesにデータを保存するにはCDからの方が容易いのでまあ良しとする。お金も掛かっていないし。朗読は布団に入り電気を暗くしてから聴くといい。図書館には朗読のCD、カセットテープがいっぱいあった。これは楽しみだがカセットテープの場合は保存するにはCD-Rに焼かないといけないので少々面倒。朗読、朗読を自分が知っている人が真観の耳元で朗読してくれたら?きっと楽しいだろうな。朗読にも色々キャラがあって話すスピードや声質で大幅に受け取る印象が異なる。朗読、面白いなり。




[PR]
by helloharuo | 2014-08-08 20:18 | RECOMMEND
Friday 18 July 2014

e0067850_11413814.jpg

e0067850_11415493.jpg

e0067850_11421112.jpg

e0067850_11422648.jpg

e0067850_11431998.jpg

e0067850_11433425.jpg

e0067850_11435486.jpg

e0067850_11444955.jpg

真観は9時に起きた。Uさんは9時半に起きて来た。
そして真観は10時半少し前にUさん宅を後にした。
東京駅に向かった。
東京駅には11時5分前に着いた。
丸ビルを目指して歩いたが中々見付からず真観は迷子になった。
Kちゃんのお店に行くのは11時の約束だった。
出来れば手土産を何か買ってからお店に行きたかった。
重いスーツケースに重いディバッグを背負っていると汗が額にダラダラ出た。
Kちゃんに連絡してやっと丸ビルにあるKちゃんのお店に着いたのは11時20分。
そしてKちゃんのマッサージを受けた。
以前Kちゃんが茶畑庵に来た時まだ習い始めの頃だったがマッサージを受けことがある。
フットマッサージを30分。足裏のツボを押さえられて痛かったが気持ちよし。
Kちゃんは、眩しいくらいに綺麗だった。"花の満開"を感じる。

今回の東京滞在で真観は手ぬぐいを静岡に忘れてしまった。昨日は、Uさんにハンドタオルを借りたが今朝Uさんに戻した。天気は昨日よりも曇りで涼しかったのでなんとかなるかと思ったが丸ビル探しに手惑いやはり手ぬぐいかタオルが必要だった。マッサージが終わり真観は、Kちゃんをランチに誘った。真観が先にお店を出てKちゃんは後から真観との待ち合わせたカフェにやって来た。すると『はい、松谷さん』と新品のタオルを渡した。Kちゃんの素晴らしいところはこうやっていつも何かプレゼントをしてくれる気遣い。真観は嬉しく感心した。

丸ビルのレストランはお昼時で、どの店も入り口でお客が列を作って並んでいた。やっと見つけた入ったのはベトナム料理店だった。しかし食事の時間は30分しかなかった。真観は、12時15分、東京駅発の電車に乗って新宿駅に行きたかったことと、Kちゃんの休憩時間の両方を考えるとその時間しかなかった。食事はなんとか済んだ。その間、Kちゃんの恋愛話の進展を聞いた。真観は自分の考えを伝えた。揺れ動く女心があった。

帰り際、Kちゃんは、真観に家から用意していた紫色のタイパンツが入ったバックを手渡した。それはKちゃんが自分用に買ったがサイズが大きいので真観に譲りたかったものだった。真観は有り難く頂戴した。

そして、真観は急いで東京駅へと向かった。改札に入り中央線へのエスカレーターを登ってホームに着いた。すると電車は停まっていた。どうも遅延していた。出来れば13時40分、新宿発のバスに乗りたかったが難しかった。真観は、真観は諦めてオフィスへ向かった。Uさんはいなかった。オフィスに着くと真観はソファーベッドで寝てしまった。疲れていたのだろう。次のバスは、15時50分新宿発か16時東京駅発。真観が目を覚ましたのは15時あたり。すると間もなくUさんが戻って来ると連絡が入った。真観はUさんを待つことにした。こうなったらバタバタせずにもう一本バスを遅らせようと。Uさんと昨夜の話を続きをしたりしてやっと新宿駅に着いたのは17時だった。ヨドバシカメラに行き、ローライフレックスで撮ったモノクロフィルムの現像出しをする。そして17時30分のバスに乗って静岡に帰った。帰りのバスは山手通りでの渋滞にハマり予定時刻よりも遅く裾野のバス停に着いた。

真観は、静かに戻るとホッとした。
3日間の旅だった。

茶畑庵に戻ると早速シャワーをして疲れを取った。
充実した旅だった。出会いも再会もメッセンジャーのお仕事も学校も撮影も勉強も。
真観さん、よく頑張りましたね。
[PR]
by helloharuo | 2014-07-18 23:58 | RECOMMEND
Tuesday 1 July 2014

e0067850_17302881.jpg

e0067850_17303536.jpg

e0067850_17304132.jpg

e0067850_17304516.jpg

e0067850_1730496.jpg

e0067850_1730563.jpg

e0067850_1731187.jpg

真観は禅寺に行った。
今日のFacebookのタイムラインは、閣議決定の話(記事)で溢れ返っている。
朝から夜の今までも。

戦争反対!
まったく権力というのは厄介だ。
権威も厄介だ。

学校の準備完了。

真観は、安倍晋三という男の家に行って彼を撮影した事がある。
[PR]
by helloharuo | 2014-07-01 21:49 | RECOMMEND
Thursday 12 June 2014

e0067850_1502730.jpg

真観は禅寺に行かなかった。最近学校に出講した次の日の木曜日は坐禅会を休んでいる。疲れが溜まっているからだ。特に今週は火曜日に東京入りをしオフィスで一泊もしていると余計に疲れは溜まる。禅寺に行くことを日課にしているわけだが無理はしたくないと思っている。

東京へ行った時は限られた時間をどう有効に過ごすかを行く前からスケジュールを組む。それは主に人と会うことだ。真観が必要とされているならばそれに応えたいと真観は思う。それは極単純な理由で生きている喜びを感じるからだ。人との付き合いは義理もあれば人情もありそして責任もある。真観はいつも自分の死を意識しているが、自分の死は誰もコントロール出来ない。東京への高速バスの行き来を真観は繰り返しているが事故に遭ったら一巻の終わり。真観が死んでバスのトランクから真観のキャリーバッグが出て来てその中に「出会いのカメラマン」の写真が見付かる。人は真観の人生を何と思うのだろうか?真観は今年50歳を迎えることになるが生きたって後せいぜい10〜25年と踏んでいる。だから1日1日を大切にしたい。

10時近くになって布団から起きた真観はゆっくりと荷物の片付け、買い物を済ませ、パソコンの前で自身の仕事を始めた。先日新しい名刺が完成し、一昨日オフィスの上野さんにその名刺を見せると脱字があった。なのでまた名刺のデザインをあれこれモディファイした。外注しても良いのだが自分自身の名刺也。自分で作れば宜しい。

直接連絡はなかったがジョンがまた来日している様子でFacebookで判った。ジョンには美幸のことで相談があるので真観から連絡をした。ジョンは今週末にニューヨークに行き、用を済ませたらまた来日する予定でいて7月末まで日本に滞在しそうだ。メッセージで美幸のことを伝え、後は直接会った時に相談しようと思う。さてどうなることやら。しかし真観は明るい展開が待っている様な気がしている。外国人とのやり取りは楽でいい。特にジョンとは長年の付き合いだ。遠慮は要らない。

茶畑庵のDVDコレクションより映画「ノーバディズフール」1994年を久しぶりに観る。
ポールニューマン主演のこの映画、ここ数日前から真観は無性に観たくなった。ポールニューマン演じるのは還暦で大工のサリー。このサリーが町の友人たちや家族の世話に奔走するストーリーだが真観は自分と重ね合わせる。ポールニューマンは有名だが演じているサリーはただの文無し大工。それでもこのサリーは真観に感動を与えてくれる。生き方を示してくれる。これがポイントだ。DOORSの「THE UNKNOWN SOLDIER/名も無き兵士」も思い出す。なにも勲章が与えられた兵士が偉いとは限らないだろう。

来週学校で1年生へのプレゼンを控えている真観。
さて何を伝えたら良いか?真観はそのことで頭がいっぱいだ。



[PR]
by helloharuo | 2014-06-12 23:59 | RECOMMEND
Sunday 8 June 2014

e0067850_22283226.jpg

早起きは三文の得。
禅寺に行く前富士山を茶畑庵の窓から見た。
長い間富士山は姿を見せなかった。
でも真観は、寝坊した。1炷目は諦めて6時から参禅した。
寝坊した御陰で朝焼けの富士山が撮れた。
e0067850_2229369.jpg

耕ちゃんもなかなか姿を見せない。
禅寺には何匹の猫がいるのだろうか?



この前奈々子さんに頂いた日本酒(720ml瓶)を飲んだ。
真観には酒を茶畑庵に取り置きすることは困難。
あれば飲んでしまう。
なきゃないで構わない。
真観、酒を毎日飲まなくなった。
昔はそうだった。
でもお酒は好きな方だ。
2.3杯小さいコップで冷や酒を飲んだ。
御陰で酔っぱらい昼間寝てしまった。
残った酒は料理酒が入ったペットボトルに混ぜた。
この方法だとあっても飲まない。

e0067850_22295283.jpg

e0067850_2230217.jpg

e0067850_2230431.jpg


2週間ぶりに茶畑温泉へ行った。
この温泉の近くの川で蛍が見れると案内が毎年あるがまだ一度も見に行ったことがない。
強烈に蛍を見たいと思っていないからだろう。

今日は1日よく晴れたので布団と洗濯物を干した。
[PR]
by helloharuo | 2014-06-08 22:32 | RECOMMEND
Sunday 20 April 2014

e0067850_16481917.jpg

e0067850_16485461.jpg

e0067850_16492150.jpg

e0067850_16494551.jpg

e0067850_1650830.jpg

e0067850_16503847.jpg

e0067850_16511667.jpg

真観は禅寺へ車で行った。今朝も雨が降っていた。ご住職曰く『坐禅が上手くいっていないなぁと思っている時は大抵「自分」が上手くいっていないと思う。その「自分」がを外せば良い」『坐禅は自分がするのではなくただ坐禅していると思う様に』人はいつももう一人の自分と対話をしている。そのもう一人の自分が自我だ。生まれて間もなくの赤ん坊は無我だ。成長するに連れて自我が芽生える。そして大人になって行く。その自我が自分の邪魔をするわけだ。ご住職は毎度毎度同じことを教えてくれる。それがいい。その毎度毎度を聞く機会を得るにも坐禅会は真観には重要だ。それは日々の様々な場面を経験して徐々に理解し始めているし、いつかある日その毎度毎度の言葉が深く理解することになる。

坐禅会は参禅者が2炷目で次々と立ち去ったためいつもの終了時間8時40分よりも早い時間で終った。今日は、地元の河川掃除の日で真観にとってもちょうど良かった。茶畑庵に戻りコーヒーを飲み時刻は8時になろうとしていた。そう8時から河川掃除はスタートなのだ。茶畑庵の位置する地区は約28世帯が暮らしているがその1世帯から1人が参加するのが決まり。茶畑庵は真観1人参加した。この季節枯れ葉も殆どなく大財産化したので約1時間ちょっとで終了した。こういった地元の行事に参加することは真観にとっては重要なこと。何ごともコミュニケーションだからだ。

そして午前中、思いがけずに宅急便でCanonG12が帰って来た。予定では月曜日大分の修理工場から出荷だったので嬉しいサプライズだった。このG12、何度修理に出しただろうか?と真観は振り返った。多分その数5回。合計の修理代を考えると料金はバカにならないし、合理的に考えると新しく買い替えた方が無難だとも真観は思うのだが真観の性格上そうはいかない。

真観は、修理が完了してリセットされたG12に使い方を再考することにした。

今までのあの棒状の金属グリップからミノルタの卓上三脚に変えた。
(あれは便利なアクセサリーだが「Today's Fashion」のセルフポートレイト撮影には役立たない。100円ショップのクネクネ曲がる卓上三脚も使っていて使い勝手は悪くはないがミノルタの卓上三脚という素晴らしいグッズを折角持っているのから使うことにする)

新調したNikonの28mmファインダーを装着した。
(今回の修理は液晶画面の損傷だった。それはいつも液晶画面を表側に出しっぱなしにしていたからだ。だから今後は液晶画面を見ながら持ち歩き撮影することを止め液晶画面を内側にして保護する。それで電池の消耗も防げる。そして28mmファインダーを活かし撮影方法をファインダーを覗くという従来の基本の撮影方法に立ち返る。それは撮影時の見た目の印象も異なる。G12にはファインダー機能があるがプラスチック製で視界はクリアとは言えない。そしてフィルターアダプターを付けているのでファインダーを覗くとそのフィルターアダプターが視界を邪魔する。フィルターアダプターは撮影時前面に迫り出したレンズの保護にも役に立っている。フィルターアダプターは0.45Xの魚眼レンズ装着時には欠かせない。Nikonの28mmファインダーはガラス製で覗くのが楽しい)

父の形見のキャノネットに使っていたクローム仕上げのフィルターを装着した。
(今までもプロテクターフィルターをフィルターアダプターに装着していた。キャノネットは茶畑庵の部屋で長く置き物になっているが最近手に取ってみたらレンズに装着されていたスカイライトフィルターが意外にもコンディションが良かった。このフィルターを見る度に父を思い出し意識することが出来る。このカメラで真観の幼少時代は撮影されている。そしてこのフィルターは45年ほど前のモノになりクローム仕上げのフィルターは今や貴重と思う)

ストラップは今まで通りレッドカラーの忍者ストラップ。

ミノルタの卓上三脚は、隠れた名品だと思う。70年代にミノルタがライカと技術提携をした際にミノルタからライカに電子系統を、ライカからミノルタに塗装技術をお互い提携した。なのでこのミノルタの卓上三脚の三脚部分の金属塗装はライカの技術が活かされている。足の開き方もライカの卓上三脚と同じ形状構造を持つ。(とその昔ミノルタの社員だった友人から聞いたことがある。一眼レフカメラミノルタXDと同等の塗装だと思う)どちらにしてもこのミノルタの卓上三脚、造りがしっかりしていて安定感もありチェスポッドにもなるからスローシャッターに強い見方になる。G12に装着し大きく邪魔に見えるかもかも知れないがこれも意外にそうではなくフィットしているから満足している。

ということで男の子のオモチャ「合体ロボット」の完成。

ドラマ「高原へいらっしゃい」の続けて見ているがなぜこの時期にこのドラマを知り観ることになったのか?真観はその理由を気付き始めている。
[PR]
by helloharuo | 2014-04-20 23:59 | RECOMMEND
Monday 24 March 2014

e0067850_2032653.jpg

e0067850_2035815.jpg

e0067850_2043287.jpg

e0067850_2044993.jpg

e0067850_205365.jpg

e0067850_2051996.jpg

e0067850_2053916.jpg

e0067850_2055994.jpg

真観は、禅寺に行った。坐禅中終始半目を開け只坐っていると思いが次から次へとやって来る。それはすべて自分が作り出していること。その思いに対して『ただそうだった。そのままにしておく。手を付けない」とご住職から教わっている。それは自身の不安だったり、悩みだったりへの対処の方法になるのだがその思いの中で様々なアイディアが生まれて来るのも確か。坐禅をすると直感力が高まることや閃きがあるというのは実感じている。

禅寺の本堂でお経を唱える時間は、20分。ご住職は、『本日参禅者各家累代・・・』と参禅者の先祖供養もして頂いている。自分がこうしてこの世にいるのは両親の先祖があってのこと。その先祖を敬うのは当然のことと真観は思う。

真観は茶畑庵の戻ると早速そのアイディアを具現化した。昨年後半から今年にかけて真観の人生で出会った人たちが4人亡くなっている。Uさんのお母さんもその1人だ。真観が撮ったお母さんの写真が告別式の遺影写真に使われ予備にプリントされた小さい写真をUさんから頂いた。その写真を額に入れて仏壇の横に置いて飾った。親族以外の写真を飾るのは初めてのこと。仏壇には毎日坐禅会に行く前にお線香を焚き新しい水を上げ、手を合わせお参りをしている。もちろん亡くなった父や祖母の写真がある。小千谷のおかあさんも1月に亡くなってしまったが真観が撮った写真を額に入れ遺影として飾っている。では後の2人何もしなくていいのか?そんな疑問が湧いたのだ。そこで2人の亡くなった方たちの写真をパソコン内から探しプリントアウトし額に入れて仏壇の横に飾った。仏壇の前で手を合わせる度にそれらの写真を見る。成仏を願う。これ功徳也。死は誰にでも訪れる。今後遺影の写真は増えて行くだろう。自分が撮った写真と対峙する最も基本的な行為なのかも知れないと真観は思うのだった。

Facebookで友人のNがNYのある小さな会社がマニュフェストとして制作したポスターの写真をシェアし投稿した。(このポスターは一躍世界中で有名になった。)それを見た真観は、直ぐさま「いいね!」をクリックしコメントをした。するとNからコメントのレスが来た。

このポスターの文面には、二通りあることネットで知る。
Live your Dream Wear your passion = 情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。
Live your Dream Share your passion = 情熱を分かち合い、自分の夢を生きよう。

真観の持っている英文オリジナルポスターは、「Share」の方だ。ネットで紹介されている日本語訳は99%は、「Share=分かち合い」の部分が「Wear=身にまとい」と訳されている。

真観はよく考えもせずそのままコピーしてしまったが正確には「情熱を分かち合い、自分の夢を生きよう」となるのである。どういう経緯で二通りあるのか気になるところ。問題は、真観が日本語訳をコピペしポスターにしたはいいが英語をしっかり見ていなかったことにある。これはキャイ〜ン!ものだ。と同時に友人のNからこのことを気付くきっかけくれたことは重要なメッセージと受け取った。Nとは昔東京で出会い今彼女は香川県に住んでいるがお互いが会えるチャンスは中々難しい。ネットコミュニケーションも善し悪しな部分はあるにせよFacebook上でコメントのやり取りをしているとNと実際会話をしている心地になった。Nに感謝したい。
e0067850_15273257.jpg

e0067850_15284993.jpg




この動画を再度観た。
北一輝は『国家改造案原理大綱』を数十日とも四十日とも言われる断食をしながら上海で書き上げたそうだ。断食はしたことのない真観だった。断食は精神を高めるのに有効なのだろうか?

北一輝 辞世の句
若殿(天皇)に兜とられて(軍隊取られて)負け戦


夜、茶畑温泉に行きサウナで汗を流す。体重70.5kg也。
[PR]
by helloharuo | 2014-03-24 23:59 | RECOMMEND
Tuesday 18 March 2014

e0067850_20305982.jpg

真観は、禅寺に行った。昨夜寝たのは、深夜1時だった。約3時間しか寝ていない。ここ数日リズムの乱れを感じる。早春の朝坐禅をしていると障子からおぼろげな朝陽が射す様になって来た。寺のお堂の冷え込みも薄らいでいる。

タイ人の元生徒から連絡があり真観は一肌脱いでいた。その元生徒は真観の生徒ではなかったが卒業してタイに帰る前真観の生徒と一緒に茶畑庵に来たことがあった。あれは2010年春の出来事。今月末彼は撮影で来日するのだがその際のヘアーメイクを探してあげた。日本人の男性とタイ人の女性が結婚するらしくそのウェディング記念のイメージ撮影を都内でする模様だ。この件は、やはり2005年に学校を卒業した後ヘアーメイクの勉強をした元生徒がいたので彼女に相談すると彼女が都合が合わなかったが知り合いのヘアーメイクさんを紹介してくれた。真観は、撮影コーディネイトをしたわけだ。

真観は"二肌目"も脱いでいた。それは友人のHちゃんからの相談から始まった。Hちゃんの娘さんは高校生でタレント活動を始めているがその娘さんの写真をママであるHちゃんが撮らなければならない事情が出来てしまい悩んだ末、真観にカメラの使い方の相談をして来たのだ。相談を受けたのはいいが話を聞いているとこりゃ、一から教えないと思い、発想を変えてやはり元生徒でカメラマンになっている愛ちゃんをHちゃんに紹介することにしたのだ。プチシンクロでHちゃんと愛ちゃんは同じ三軒茶屋に住んでいたので双方が会うのも容易だ。この撮影は今週中に行われる。いい写真が撮れていい出会いであります様に真観は祈る。

午後真観は三日続けて布団に入った。iPadを枕元に置いてあり寝ながら映画「雨月物語」を観ているうちに寝てしまっていた。夕方に起きて夕食を作るのが面倒になって久しぶりにスーパーマーケットのお惣菜を買って食べた。おにぎりとヒジキ煮とあんかけ豆腐。甘さと添加物が気になった。こういうのを悪循環というと思うがたまには仕方ないと許す。

MからFacebookからメッセージが届いた。弟さんが医師の国家試験に受かったそうだ。嬉しくて真観にも連絡して来たのだ。真観は、Mからのメッセージが嬉しかった。

今日は偶数日のなので茶畑温泉に行こうと思ったが少し頭痛がするので早めに寝ることにする。もしも明日があればまた新規蒔き直しで頑張ろうと真観は思った。

泣いた動画

こういう感情はもう無くなってしまったのだろうか?

[PR]
by helloharuo | 2014-03-18 20:57 | RECOMMEND
Tuesday 25 February 2014

e0067850_2155557.jpg

e0067850_2164054.jpg

e0067850_2174988.jpg

e0067850_2181316.jpg

e0067850_2183950.jpg

e0067850_2185279.jpg

e0067850_2191012.jpg

e0067850_2192939.jpg

e0067850_2194133.jpg

e0067850_2195370.jpg

e0067850_21151672.jpg

真観は禅寺に行く。少しずつ気温が暖かくなっていると感じる。帰り道またあの小鳥を見た。会えただけで幸せな気分になった真観。小鳥を買う気はないが茶畑庵のバックヤードで餌付けをしてもいいかもしれない。偕楽園にて「Today's Fashion」の写真を撮る。9日ぶりのことだった。

今日も徹底的に整理を始めた。真観は整理が大変好きだ。整理をしないことは頭の中が整理されてないことと同じと考える。所有するあらゆるモノたちがどこにあるのか分っていないとそれが必要な時に非常に困る。風水的に言うならば、手つかずで眠っていたモノたちに新しい風も送ることが来出る。断捨離したモノたちもゴミ袋2つあった。死ぬ時は、何も持って行けない。歳を重ねて行くうちにモノを少なくしたいと思っている。今日死ぬことだってある。今日死んだら真観の所有するあらゆるモノたちはどうなるんだろ?以前カメラマンの友人Oちゃんと箱根ドライブをしている時死について話したことがあったことを思い出す。その友人Oちゃんは『死んでからのことは考えない』と言った。真観は、妙に死に際を考えている。それは真観も何故だか分らない。「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」これは有名な書「葉隠」の言葉だ。真観は武士の子孫ではなく百姓の子孫だと思うが武士道には共感を覚える。カメラマン修行時代に住んだ下北沢のアパートは「葉隠荘」と言った。そのアパートは外国人が住んでいたいわゆる外人ハウスだった。「葉隠」の葉の字も知らない、関係ない外国人が住んでいたのが印象的だった。外国人とは白人のことでその前はアジアの外国人が住んでいたと聞く。

<Twitterで見付けた言葉>
ありがとう日記をつけるといいわ。 毎晩、あなたが感謝したことを5つ、リストアップするの。そうすれば、毎日に対する、そして人生に対する、あなたの見方が変わり始める。 (オプラ・ウィンフリー)

禅寺とご住職にありがとう!
真観のSNS投稿に反応してくれた人ありがとう!
クックパッド、レシピをありがとう!
ギャラ振込ありがとう!
今日1人でも笑顔が出来てありがとう!

まだまだありがとう!を書き足りない真観だった。
[PR]
by helloharuo | 2014-02-25 23:59 | RECOMMEND
Monday 11 November 2013

e0067850_23391848.jpg

e0067850_2334578.jpg

e0067850_2335394.jpg

e0067850_23361149.jpg

e0067850_23374971.jpg

e0067850_23381992.jpg

e0067850_23384965.jpg

e0067850_2339410.jpg

e0067850_23392580.jpg


04:50起床
04:50〜05:05
起床遅れたので急いで身支度する。バナナを食べコーヒーを淹れて。
05:05〜05:25
徒歩 茶畑庵→浅間神社→禅寺へ 
禅寺へは、長靴を履いて行く。足下が草露で濡れなくすむから。意外と作務衣との見てくれの相性よし。道中は真っ暗。それほど寒くはない。
05:25〜06:00
坐禅 1炷
06:00〜06:20
読経
まだまだ流暢に読めないお経があるが般若心経は大丈夫。
06:20〜07:00
坐禅 2炷
いいかどうかはともかく「慈悲の瞑想」を繰り返し心の中で唱える。時間はあっという間に過ぎる。唱えながらも色々な思いが通り過ぎては、またやって来る。心の居心地が悪くなれば止める。
07:00〜07:30
徒歩 禅寺→偕楽園
不動の滝を見て帰るのが好き。交通整理のおじさんとの挨拶もいい。ゴミ拾いもする。
07:30〜09:00
朝食 レコード鑑賞 Tumblr
この1.5時間の間に朝食を準備して食べ、レコード針も落とし音楽を聴く。以前はラジオを聴いていたが切り替えた。正し小学生の「作文読みます」のコーナーは面白いからまだ聴いている。Tumblr用に音楽雑誌を複写する。
09:00〜09:30
習字 雑務
習字も再開出来て嬉しい。上手い下手ではない。見ての通り下手だが習字をする事が大事なんだ。続ける。
09:30〜10:00
ZenZine テキスト作成
3部分のテキストを完成させなければならない。文章も下手だが自分流を貫く。とりあえずパソコンで作成して最終的には手書きにするつもり。
10:00〜10:45
Aから電話があり45分間話した。月末に彼と彼の家族が住む鎌倉に行く話をする。カイロプラクティックの話。行くなら秋谷や江ノ島の知り合いにも会いたいと思う。
1045〜12:00
ZenZine テキスト作成
ちょこちょこ雑務もしながらだがある程度完成。少し寝かせて明日に完成させたい。
12:00〜13:00
ショッピング ランチ
ショッピングに出掛けた。ショッピングは気分転換にいい。ランチは、買って来たコロッケと食パンでサンドイッチを作って食べた。それにバナナとみかん。この食事の時間もレコード鑑賞する。アレサフランクリンを聴く。1.5時間。
13:00〜14:30
昼寝
昨日寝ずに頑張ったせいか睡魔が襲って来た。仕事部屋で寝た。1時間以内で起きたかった。
14:30〜15:30
Tumblrの使い方の勉強。というか試行錯誤。
昨日に続けてもう一つTumbleのアカウントを作った。
タイトルは、「helloharuo's every picture tells a story」自分の写真だけを紹介するつもり。
15:30〜17:30
仕事
納品する写真を収めたDVDケースのカバー写真のセレクトに悩む。他にもエレクトをしなければならない写真たちが沢山ある。
17:30〜18:30
スキャン
昨日の気付きから今日は、スキャンの時間を設けた。1996年以前の写真のスキャンの再開。若かった母や田舎の風景。クラブAtoZの写真たち。
18:30〜19:00
1日に2回ショッピングに行く。ネットプリントの代金をコンビニで支払った。TSUTAYAでDVDを借りる。その際にフライドチキンを食べた。ローソンの新メニュー。意外と味が良かった。
19:00〜20:30
ディナー レコード鑑賞
玄米ご飯に里芋のお味噌汁。金目鯛の粕漬け、沢庵。
20:30〜21:30
スキャン 夕方のスキャンの続き。
21:30〜23:30
映画「男はつらいよ」を観る。沢田研二と田中裕子の巻。1982年。大いに笑う。夜の飲み物は、三年番茶。
23:30〜24:30
この日記を書く。もうすぐ就寝。


[PR]
by helloharuo | 2013-11-11 23:59 | RECOMMEND
←menuへ