カテゴリ:FILM(MOVIE)( 131 )

Monday 8 December 2014


ラストは、何度観ても泣ける名シーン。
ニューヨークのTは、真観以上に健さんが亡くなった事を悲しんでいる。
健さんのご冥福を祈ります。
ありがとうございました。
[PR]
Friday 28 November 2014

e0067850_13435671.png

「ベルリン陥落1945」を観た。
第二次世界大戦でのロシア兵とドイツ人女性たちとの実話に基づくストーリー。敗戦国日本にもたくさんのレイプはあった。以前観た日本映画「樺太1945年 夏 氷雪の門」で描かれていた日本人女性は、ロシア兵のレイプを避ける為に青酸カリで集団自決をした。この映画、日本では中々リアリティに触れない描写をしていて興味深かった。真観がもしも戦勝国の兵士だったら敗戦国の女性をレイプするのだろうか?この映画の中のセリフで『戦争は人間の本能だ』と言っていた。恐ろしい事だが頷けるものがあった。人間は愚かだ。
e0067850_13385434.png

e0067850_13384759.png

e0067850_13384198.png

e0067850_13383454.png

e0067850_13401684.png

e0067850_13382054.png

e0067850_13381514.png

[PR]
Thursday 6 November 2014

e0067850_21495555.jpg

ここ最近、Uさんから貰った本「マイ・バック・ページ」をやっと読み終えた。そしてこの本が映画化されているというのでTSUTAYAに探しに行くと難なくあった。CGを使っているのか調べていないが60年代の雰囲気はよく映像で描かれていた。登場人物のファッション、髪型、うさぎ、部屋の感じ、、、。「三丁目の夕日」の様に"引き"の映像はなかった。まあそういうことをやるとお金が掛かる。フィルムは、35mmではなく16mmを使用し拡張したそうだ。それによって画面に良いざらつき感を出していたのは吉。今回真観にとってはかなり珍しいケースで原作本を先に読んでからの映画鑑賞。となるとご感想は?はい、本の方が良かった。日本映画の多くは、必ずヒロインを用意する。それも可愛いヤツ。それが原作本と比較すると不自然だった。仕方ないけれど。1970年は、真観は幼稚園の年長組。1972年の浅間山荘事件は、真観小学1年生が終わりかけていた2月末の大事件。テレビでこの事件の様子を観ていたのを子供ながらにはっきりと記憶している。でも内ゲバがあったことは後で知った。この「マイ・バック・ページ」、元々は、雑誌「SWITCH」の連載だった。真観は、自分が撮影していた時期(1995〜2000)よりも前のSWITCHのバックナンバーもいくつか所有している。改めてライブラリーを確認してみるとその連載していた号を見付けた。(真観は連載している事を知らなかった)『君の為に世界を変えたい!』そんなセリフが映画にあった。真観ならどうする?学生運動をしていたか?暴力をしていたか?Uさんは、1970年に20歳だ。おっと、それとUさん曰く、Uさんらしき人が原作本には登場しているとの事。この映画Uさんにも観てもらいたいな。

[PR]
Friday 24 October 2014


先週観た映画。樺太の悲劇を初めて知る。この映画の事を一昨日Uさんに話すと新たな事実を知る。それは「在樺(ざいか)コリアン」の存在だ。この映画上映当時ソ連側からクレームが入り"事なかれ"で上映する映画館が減り巨額の資金で制作したのにもかかわらず長く眠っていたが2010年に復活。日本人として日本人の悲劇に涙したが「在樺コリアン」の棄民の事は全く描かれていない。棄民とは悲しい言葉だ。
[PR]
Sunday 5 October 2014

e0067850_23195025.png

e0067850_2319546.png

e0067850_2305814.png

e0067850_231760.png

e0067850_2311723.png

e0067850_2329462.png

e0067850_23294078.png

ニューヨーク在住で高倉健のファンの友人Sは、この映画を駄作だと言う。真観、今日この映画を観た。多分2度目だ。1度目は随分前になる。恐らく映画が公開して数年経ってからテレビで観たんだと思う。はい。この映画とんでもないストーリー展開で大笑い出来ます。挿入曲のスキャットもインストゥルメンタルもなんだかミスマッチ。この映画の3年後の1979年、佐藤純彌監督は、高倉健と中野良子のコンビを再起用して「野生の証明」を制作した。健さん、この映画では36歳の設定。今月50歳で白髪の髭を生やす真観は健さんの演技を観ながら不思議な気持ちになった。(健さんこの時の実年齢は45歳)中野良子は「野生の証明」でその魅力にノックアウトされた10代の真観だったがこの映画でも彼女の魅力は存分に味わえる。中野良子当時26歳。いいね!彼女は真観の好きなタイプの女性の典型、一重まぶたの女性。そしてね、彼女のファッションがかっこいい!のであった。憧れる!そう真観はこの映画が公開当時は12歳。当時の大人の女性はこんな感じだった。ブランドだとイブサンローランのイメージ。


真観は、今日もゆっくり起きた。布団に入っている時から外は激しい雨が降っていたのが分った。台風が来ている。坐禅会は、禅寺の都合でお休み。(10/2〜10/6)お昼前後にメールで明日の撮影は中止との連絡が来た。そうなるだろうと思っていた真観。体調を整えるにはそれは嬉しい知らせだった。夜になった今も雨が降り続いているが収穫前の稲に影響はないだろうかと心配する。

地元の市議改選挙の投票日だったが行くのを止めた。誰に投票したらいいか決めれない。政策討論会をして欲しい。「人として」が分らないと投票が出来ない。と今回は消極的。他にも理由がある。



1976年のヒット曲で70年代の雰囲気が味わえるのは丸山圭子♬「どうぞこのまま」だね。

[PR]
Sunday 14 September 2014

e0067850_1943932.png

e0067850_19431684.png

e0067850_19453333.png

e0067850_1943551.png

e0067850_1944692.png

かの有名な小説からの映画「雪国」とは全く関係のない映画。この女優知らない。主人公の男は真観とほぼ同い年。ピント来ない自分。脚本つまらない。不評の映画と知りつつ観る。やはりつまらなし。スクリーンショットした場面にハッとしたが実際このシーンが自分にあったとしたら喜ぶか?微妙。侘び寂びの着物、表現は面白し。雪国に情緒あり。


[PR]
Sunday 31 August 2014

e0067850_2125729.png

今村昌平 「黒い雨」1989

8月の終わりにこの映画を観させてもらった。
真観20代の半ばの映画で公開当時話題になっていたが今回初めて観た。
被爆の後遺症を淡々と描いている。
ストーリーに大きな展開はない。
それがまた原爆の恐ろしさを感じた。
原爆投下。それは実験だった。実験に広島長崎は使われた。

主人公のスーちゃんももうこの世にはいない。
戦争反対!
戦争は止めて欲しい!
[PR]
Sunday 10 August 2014


役者がいい。男優も女優も。脚本がいい。確かに脚本がいい。随所にストーリーを補う場面やセリフが効果的にあるしストーリー展開もいい。この映画は、日本未公開だったらしい。真観は知らなかった。図書館でDVDとして借りた。図書館のDVD映画のセレクションは少ないがタダなので助かる。真観久しぶりに奇麗な映像で映画を観る。最近はもっぱらYouTubeなので。男優のフィリップ・シーモア・ホフマンは今年の2月2日に亡くなった。オーバードーズらしい。真観よりも3つ歳下だがオジさんの貫禄が凄くある。過去の映画をいくつか観ているがこの男優は本当に素晴らしい!女優のローラ・リニーも素晴らしい!真観と同い年。このローラ・リニー主演の映画「ルイーズに訪れた恋は…」というのがあるが印象に残る良い映画だった。真観が認める2人が主人公のこの映画を真観は知らなかった。キャイ〜ン!
[PR]
Friday 8 August 2014



真観はこの映画「旅の重さ」を観たことがなかった。たまたまYouTubeで見付けた。ヒロインの高橋洋子は好きだった。1972年の映画。彼女の初主演の映画だと今回知った。ストーリーは今では考えられない少女の旅と出会い。行き倒れ?旅芸人?魚の行商の男?もうあまり聞かない職業も登場する。高橋洋子の演技が眩しすぎてクラクラする。日本映画+ヒロイン+ヌードって長きに渡りパターン化している手法。くだらないと思うもののそのヒロインが素敵だと何でも良くなってしまう。この70年代初期の雰囲気とても良い。高橋洋子の小説で映画にもなった「雨が好き」を真観が10代の頃観た。映画「雨が好き」のDVDを探しているがまだ出会っていない。高橋洋子、素敵だなぁ。それに映画の挿入歌は吉田拓郎の♬「今日までそして明日から」



e0067850_13411837.jpg

[PR]
Monday 28 July 2014


清水宏監督繋がりでもう一つ映画を観た。この映画の方が「みかへりの塔」より5年早い。桑野通子がまたいい役で登場している。桑野通子という女優本当に侮れない。素晴らしい。上原謙の主演デビュー作らしいが演技が素晴らしい訳でもない。ただ美男子には間違いない。朝鮮服を着た娘さんがちょい役で出て来る。興味深い。川端康成原作。舞台は伊豆。
[PR]
←menuへ