結納式 立ち会い

以前このブログで書いた友人の南谷真子の結納式に立ち会い撮影をさせてもらった。

場所は東京 明治記念館だった。旦那さんになる方は関西出身。当日は、お兄さん(お父さんが亡くなっているため)とお母さんが日帰りで上京された。南谷真子は北海道育ちだが今はご両親とも東京に自宅がある。集合の時間より少し早めに着くとカップルが先にいた。

13:30 明治記念館ロビー集合(控え室にて結納品の目録の確認など)
13:50 お庭にて全員で記念にぱちり
14:00 地下1階『桃林』にて結納式
   (結納品の交換と指輪贈呈など15分ほどで終了)
14:30 結納式終了→そして会食へ

関東と関西では結納の仕方が違うそうで南谷真子はあちこち調べ上げていた。それが大変だったらしい。色々説明されたが複雑でよく覚えていないのでここでは触れないが結納&挙式に準備段取りは南谷真子が中心に行っている。

南谷真子とは1999年仕事で知り合ったシンガーだった。レコード会社からの依頼で彼女のCDジャケットの撮影をしたのだが事情があり発売中止。仕事の縁というのはその時点で終わる事が多いが数年経った2002年か2003年に彼女から連絡があった。インターネットが盛んになった頃でメールをもらった。そして今まで僕は再スタートを切っていた彼女のCDジャケットの撮影やウェブサイトに使う写真等を担当して友情も芽生え、縁は不思議なものだ。旦那さんになる人とも結納前に何度か会ってコミュニケーションを計った。そしてカップルの2人は僕を結納式に参列させ撮影を依頼したのだ。

自称『出会いのカメラマン』の僕は、今まで何度となく結婚式や披露宴、パーティー等と撮影した経験はあったが結納式は始めてだった。結納式はかなりプライベート空間だった。“立会人”としての役目もある様な気がした。そんな席にいられて光栄だった。

南谷真子という人は器用な人でかなりの“段取リスト”だ。11月に行われる京都の神社での挙式+披露宴会場+参列する親族の宿泊ホテル等ほとんど彼女が段取りしてるんじゃないかな。結婚後2人が住むマンションも購入予定でマンションの大家からの大幅な値引きにも成功。こんな女性が奥さんだったら旦那さんは安心して仕事に専念出来るだろうな。潜在的にその能力は持っていたと思うがそれが磨かれたのは以前のCDの発売中止後、インディーズでの音楽活動を一人でやらなければならない状況を余儀なくされたからではないかな。それは結果的には彼女をスーパー“段取リスト”に育てた様な気がする。

恋する女性は綺麗になるもので日に日に南谷真子は穏やかに幸せな笑みを浮かべる。旦那さんになる方も結納式の当日、とっても幸せそうだった顔が印象に残る。いい体験をさせてもらった。次は、紅葉の時季の11月の挙式を心して待つ。


花嫁カフェにも登録している様でそこでも彼女は今回の結納式を紹介しているらしい。
『出張写真館 結婚式』はどなたでも受け付けている。

連絡はinfo@masmary.comまで気楽に連絡いただければ嬉しい。
撮った写真は全てが終わった後100ページ写真集にして仕上げる。

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by helloharuo | 2008-06-25 11:14 | PHOTOGRAPH
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