トランシーな出来事(Synchronicity) #ウォシュレット

Monday 29 December 2014

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朝、セルビアに住むJへ引っ越し完了のメッセージを送るとSkypeからコールがありテレビ電話で話した。会話の中でJは、ウォシュレットを家に設置したそうでかなり喜んでいた。わざわざ日本から個人輸入した。そして設置はかなり難解で大変だったと言う。ジョンが日本の某国営放送局で18年間働いていた理由はウォショレットがあったからだと冗談を言った。東ヨーロッパでウォシュレットを設置したのは最初だと自慢した。真観は、YouTubeでウォシュレットのCM「おしりだって洗ってほしい」の映像を教えた。1982年とあった。ジョンは早速面白がって自身のFacebookに投稿した。

真観もウォシュレットが大好きで茶畑庵に設置したかったが高価なので諦めていた。
外出時で用を足す時は、ウォシュレットを探す。
今回の引っ越しで嬉しかったのはウォシュレットが設置してあった事。
新居を借りる前に内見した時に確認していた。真観はニヤリとした。

真観とJはお互いのウォシュレットをSkypeの映像で見せあうと2人のウォシュレットは、同メーカーの同型だった。ジョンのウォシュレットには「ムーブ」のボタンはなかったが。

トランシーな出来事(Synchronicity)は、
人生の”道しるべ”であり“その先に”光”があると信じる。


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by helloharuo | 2014-12-29 23:59 | Synchronicity
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