佐藤純彌 「君よ憤怒の河を渉れ」1976

Sunday 5 October 2014

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ニューヨーク在住で高倉健のファンの友人Sは、この映画を駄作だと言う。真観、今日この映画を観た。多分2度目だ。1度目は随分前になる。恐らく映画が公開して数年経ってからテレビで観たんだと思う。はい。この映画とんでもないストーリー展開で大笑い出来ます。挿入曲のスキャットもインストゥルメンタルもなんだかミスマッチ。この映画の3年後の1979年、佐藤純彌監督は、高倉健と中野良子のコンビを再起用して「野生の証明」を制作した。健さん、この映画では36歳の設定。今月50歳で白髪の髭を生やす真観は健さんの演技を観ながら不思議な気持ちになった。(健さんこの時の実年齢は45歳)中野良子は「野生の証明」でその魅力にノックアウトされた10代の真観だったがこの映画でも彼女の魅力は存分に味わえる。中野良子当時26歳。いいね!彼女は真観の好きなタイプの女性の典型、一重まぶたの女性。そしてね、彼女のファッションがかっこいい!のであった。憧れる!そう真観はこの映画が公開当時は12歳。当時の大人の女性はこんな感じだった。ブランドだとイブサンローランのイメージ。


真観は、今日もゆっくり起きた。布団に入っている時から外は激しい雨が降っていたのが分った。台風が来ている。坐禅会は、禅寺の都合でお休み。(10/2〜10/6)お昼前後にメールで明日の撮影は中止との連絡が来た。そうなるだろうと思っていた真観。体調を整えるにはそれは嬉しい知らせだった。夜になった今も雨が降り続いているが収穫前の稲に影響はないだろうかと心配する。

地元の市議改選挙の投票日だったが行くのを止めた。誰に投票したらいいか決めれない。政策討論会をして欲しい。「人として」が分らないと投票が出来ない。と今回は消極的。他にも理由がある。



1976年のヒット曲で70年代の雰囲気が味わえるのは丸山圭子♬「どうぞこのまま」だね。

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by helloharuo | 2014-10-05 22:32 | FILM(MOVIE)
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