Nudist Beach Portraits of Serbia3 0819

3日目になって特筆すべきな事は、ヌーディスト・ビーチに行った事だ。何事も初めてっていうにはドキドキワクワクするじゃない。エキサイティングを求めて来たんだからね。それでヌーディスト・ビーチなんだけれどね、正直びっくりした。僕はどちらかというとオープンな人だと思っているけど友達の女性と全裸でビーチにいるなんて行為は日本人同士では考えられないね。僕はジョンの奥さんのベスナと2人(ジョンとベスナ)のBOYSと一緒に行った。今のセルビアは内陸国になったから海は基本的にはない。川をせき止して作った人工的な湖に行ったんだ。こんな感じだった。川の幅がかなりある、多分400mくらいかな、片側が普通のビーチで片側がヌーディスト・ビーチ。対岸からは肉眼では見れない距離なわけ。BOYSたちもヌーディスト・ビーチはいつも来ていて慣れている。だから他のヌーディストを見た事よりも友達の女性の前で全裸になった事が勇気が行った。もちろんベスナも全裸だ。

オフィスまで車でベスナが迎えに来てくれた。それで湖まで行ったんだけど途中に1999年にNATOから空爆を受けたビルがそのまま残されている地域を通った。季節な夏で白い光で、いい天気で、時間の流れも穏やかで、危ない雰囲気は何も感じられないけど10年前のこの空爆の時期は僕に僕がこの地にいたらどんな体験をしどんな感情になっていたのだろうか?と思う。それによって10年後の今は違うよね。ベスナから聞いたのはこの国、セルビア(ベオグラード)は第一次世界大戦から今まで6回空爆を受けた。日本って第二次世界大戦の時に1回だけだよね。それも僕は体験していないからね。

湖の水は海水と違うから塩っぱくはない。オフィスに帰ってから少しゆっくりしてから繁華街に行こうと言う事になった。繁華街といってもあのギトギトした電気色が強い渋谷とは違う。うるさくもない。町灯りはアンビエントな街灯でオープンカフェには多くもなく少なくもない人達が飲み、会話を楽しんでいる様に見える。貧乏の国(失礼だが)でもヨーロッパ人の余裕がそこにある。

まだ湖から上がってからシャワーをしていなかった。実は繁華街に行っている間何となく気持ち悪かった。

まだ体調が本調子じゃない。年齢と共にアジャストに時間が掛かる。
なんかもやっとしていて眠い様な怠い様なそんな感じが続いている。

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